Gaming New Wave Summit Vol.1 感想戦

Gaming New Wave Summit Vol.1
~さぁみんなで考えよう~に
ご来場いただきありがとうございました!!!

と、いきなり書いても何の事か伝わらない人が
多数いると思いますのでご説明させていただきますと、
2018年5月20日の日曜日に
阿佐ヶ谷ロフトAというライブハウスにて自分が主催で
トークイベントを行いました。

どんなトークライブかというと、e-sports業界についてや
ゲーム業界について様々なプレイヤーに集まってもらって
リアルな目線でのトークライブがあったら
面白いんじゃないかと思い開催しました。

メンバーは今自分が主にプレイしているNintendo Switchのゲーム
『ポッ拳DX』のプレイヤーを中心に、同じくNintendo系のタイトルの
『ARMS』『スマッシュブラザーズ』のプレイヤーを集め
違った視点も欲しかったので『鉄拳』のプレイヤーにも
参加してもらいました。

※参加メンバー(敬称略)
ポッ拳DX:エルム V3|CrossIgarashi
ARMS:げんげん DTN_KHU(こへう)
スマブラ:abadango
鉄拳:しゅうでぃ

なぜこのメンバーになったのか?

単純に元々知り合いでオファーしたらOKしてくれたから!!!!
(ちなみに、こへうさんは知り合いじゃなくてプロになったのをきっかけに
げんげんさん経由でオファーしたからOK出たという流れ)
あと、今のうちにNintendo系のプレイヤーの交流をしといた方が
良いと思ったんですよねぇ~。
勝手な予想ですけど、switch版のスマブラが出たら
ポッ拳とARMSはごっそり人が減ると思うんですよ。
だから、今のうちにお互い面識だけ作っておけば
単純な増減の話じゃなくてみんなで楽しんでいこう!って
空気になると思うんですよ。
あと、みんな年齢が20代後半~30代前半でこの世代が
色々発信していかないとダメな気がするんですよね。
どうしても、もう1つ2つ上の世代の人が表方も裏方も
頑張ってるイメージがあるので1つのきっかけになればと思いました。

で、本題のライブは盛り上がったの?成功だったの?

ていう話をしていこうと思うんですけど
結果的に言うと集客は満足のいく感じではなかったです。
それ自体の責任は自分にあるので、宣伝の仕方とか
色々勉強になる部分があったのでそれは収穫だなって思ってます。
会場選びの話をすると何で阿佐ヶ谷ロフトAだったかと言うと
『自分の10代からの夢だったから』とかだったりするんですよね。
このイベントをやるにあたってこういう空気感でやりたいなっていう
イメージしたイベントが『ミカド事件簿』と『ヤリマングランプリ』
だったので(イベントの内容は各自で調べてください!)
ネイキッドロフトか阿佐ヶ谷ロフトAで考えて
より憧れが強い阿佐ヶ谷ロフトAにしました。
で、話が逸れましたけど肝心の内容に関しては
自分がド緊張してた以外の部分はイメージを超える内容だったので
みんな凄いなぁと関心したり感謝したりしながら進行してました。

トークテーマを振り返ってみよう!

当日はみんなに言いたい事を言いまくって欲しかったので
それで良かったんですけど、自分の言いたかった事を少し補足しながら
振り返りたいと思います。
1つ目のトークテーマ

最初に自己紹介の続き的な感じで選んだんですけど
もっとゲーム画像とかを出しながらスライドをバンバン使って
説明した方が良かったのかな?と思いつつ、あんまり台本丸読み感も
出したくなかったのでこれで良かったかな?と思ったりもしてますね。
続いて2つ目のトークテーマ

話が盛り上がりそうだから早めに出したかったんですよね。
多分めっちゃ小さい事から大きな事まで
話始めたらキリがないと思うんですけど
個人的には『結果が出てなくても応援してもらえる人になる』ですね。
大会で優勝するのも大事だけど、優勝した後で優勝報告しても
ウンともスンとも反応が無い人だと「こいつファンいないじゃん!」って
思われちゃうし、一部の人を除いて常時優勝なんてほぼ出来ないんだから
劇的な結果が出なくても高水準で応援してもらえる人だったら
「安定してファンがいるんだな!」って思われて
スポンサー獲得だったり仕事のオファーに繋がったりするんじゃないかと
思います。
続いて3つ目のトークテーマ

壇上の7人中6人が一応海外の大会に出たことがあるっていう状況だったので
選んでみました。
毎週末海外の大会に参加している人は体力的にも精神的にも
マジで凄いなって思いますね。
続いて4つ目のトークテーマ

たしか、話の流れでこれ系の話になっていったので急に変えたはず…。
それぞれのコミュニティの特色が出る話で
さらに主催の人の趣向とかも出る話だから
別の機会があればまたじっくり話したい話題ですな。
最後のトークテーマが

色んな形の『スター』があっていいと思うから
前例の無い形がドンドン生まれて欲しいと思う。
表方も裏方も『スター』がいれば活気がつくと思うし。

で、実は時間の都合でカットしたトークテーマがありまして

という、メディア論的な話もちょっとしたかったんですが
自分以外がそんなに乗り気じゃなかったのと
時間の関係で出来なかったんですけど
これからの時代はここの部分が大事になると思っていて
向こう側(メディア・芸能人側)にめっちゃ熱意や情熱があるパターンと
全く無いパターンで出来上がる物は変わってくると思いつつ
出す側の熱意がめっちゃあるのに受け取る側に伝わらなかったり
めっちゃ好評だけど現場の空気最悪!みたいなこともあると思うから
良い物も悪い物もジャンジャン出来ていけば
双方の落し所が明確になって面白くなると思うし
そのための議論はもっとしていかなきゃなと思いますね。
最後にやった

も思ったより回答してもらえて良かったです!

ちなみに、エンディングで
林原めぐみさんの『don't be discouraged』を流したんですけど
「選んだこの道 たとえ荒れ果てていても さらにその先は 目指した瞬間」
っていう歌詞があるんですけど、そういう気持ちでやってるぜ!って
意味で流しました。

もう少しで終わるのでもうちょっとだけ
お付き合いください!

総括としては、やって楽しかったです!
来てくれた人はどういう感想をお持ちだったかは
わかりませんが、楽しかった!って思ってもらえるなら幸いです。
Vol.1って言ってるんだから、Vol.2あるの?って思われるかもしれませんが
今のところは予定にないですが、やれる機会があればやりたいと思います。
これをきっかけにって事もないけど、色々な人と知り合いになれたり
繋がっていけたら大きな一歩になると思うので
これからも前を向いて歩いて行きたいと思います。

長々とお付き合いありがとうございました!!!!

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スパイ中村/SPY

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