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人生は捉え方も大切

1.人生に価値付けるのは自分。次に大切なのは。

どうも、拓己です!
今回は前説で書きました「人生は価値付けが大切」の続きで「人生は捉え方も大切」です。以前、「人生そのものは空。価値なし。人生の価値を付けるのは自分」とお伝えしました。さらに今回はそこに「人生に価値を付けたのなら、どう捉えていくか」について話していきましょう。

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2.人生を良くしたければ、捉え方も変えよう

僕は、メンターから大酒飲みの双子の話を良く聞かせて頂いてます。
大酒飲みの父の元に育った双子。一日ずっーと酒ばかりを飲む父を見て
兄は「大酒飲み」に、弟は「一滴もお酒飲まない」大人になりました。
そんな双子の兄弟に、こんな質問をしてみました。
「どうして、あなたはそんな風に育ったのですか?」
すると、二人はこう答えたのです。
「大酒飲みの父を見てきて、これ以上の人生があるのか!」と
ここで重要なのが、二人とも考えていることは同じ。人生に価値を付けて
お互いに選んでいます。しかし、その選ぶ時に、兄は「大酒飲みの息子なんだから俺も大酒飲みになるしかない」と。一方弟は「大酒飲みの父の息子だからこそ、自分はお酒は飲まない」ことを選んでいます。そう、この事象について兄は、「~なるしかない」とネガティブに。一方、弟は「~だからこそ、大酒飲みにならずお酒は飲まない」とネガティブに見えて、その先を見据えた選択。=捉え方をしているのです。僕はこの話を聞く時、何度も面白いと思います。それは、人は捉え方によって、その人生を方向性を変えていくことが出来るからです。面白いでしょう!大事ななのは、その時
「俺は~だから出来ない」「私は~だから話せない」など先入観に捕らわれず、「出来ない/話せないのなら、どうするか?」その先があることを捉えて
「本当に望むこと」を選択していく。それが良い人生にしていくコツだと私は思うのです。

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3.本当に望むことを難しいと思うな。それも先入観
 そこから選択を変え、良い人生に捉えていく

いかがだったでしょうか。「本当に望むこと」を選ぶことが出来たら苦労しない!そう思うでしょう。しかし、その選択を取ってきたからこそ
今に満足出来てないあなたもいるのではないでしょうか。
「本当に望むこと」「本当はどうなりたいか」そこを考えられないと思う自分もまた先入観にある自分です。私もそれが出来ないと先入観に捕らわれいました。しかし、「やることで見えたことがいっぱいあったのです!」
本当に望むことを難しいと思わないで、まず行動する。そうすることで
人生にさらに価値付けをしていくことに繋がりますし、~が出来なかった、だからどうする!と次を考える捉え方も出来てくるのです。
人生に価値を出来た人は、「本当に望むこと」からくるのなら
「なりたい自分」ならどう捉えていくか。人生の捉え方も大切に
「本当に望む自分」に向かっていきましょう!!
ではまた次の学びでお会いしましょう。

原 拓己

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