見出し画像

第57号『温泉旅館と作家とミステリー』

温泉旅館といえば、鳴かず飛ばずの売れない作家が旅館で長期滞在しながら原稿書いてるイメージが強いんだけど、それが何の影響を受けたイメージだったのかをいまいち覚えていないというミステリー。

誰かこのイメージの根源を知っていたら『この作品』のイメージじゃないですか?とコメントでもリプライでも気軽に教えて下さい。

なぜ脈絡もなくこんな話をするのかというと、先日両親の記念日にとある旅館に泊まりまして、そこで原稿書いてみたからです。上記のイメージのせいか、なんか旅館で文章をタイプするとテンション上がりませんか?(テーマパークに来たみたいだぜ テンション上がるなぁ~)

ただノートPCを繋げた旅館のwifiが安定せず文章保存できずに回線切断、消えてしまったのでまた打ち直しか!とお酒飲んで横になったら・・・旅館の布団の魔力には勝てなかったよ!( ˘ω˘)スヤァ

学生時代や社会人に成り立ての頃に推理ものにハマり、密室トリックや矛盾しないアリバイや消えた凶器などを考えるのが好きでした。文章に起こすとなかなか危ない奴ですね。あくまで妄想、実行した事は無いのでセフセフ。

当時読んでたこういう本の影響を受けていたんじゃないかとは思います。

漫画も小学生の頃から『金田一少年の事件簿』『名探偵コナン』『あやつり左近』をはじめとした各少年漫画誌で推理マンガブームみたいなものがあったり、ラノベや小説でも気になるものは片っ端から手を出してました。当時から好きな事に感化されやすいタイプだったのです。

旅館やホテルに泊まろうものなら、この扉や少し変わった部屋の間取りで使えそうなトリックはないか?鍵を使わず開け閉めして密室を演出できないか?死角に潜めそうなところは?あの推理作品のトリック使えそうだなとか

仮にこの旅館で密室殺人が起きたと仮定して、犯人は?動機は?凶器は?トリックは?と考え出すと止まらない虚構ミステリーを楽しむ癖がありました。

そして同時に脳内で次々と繰り広げられる怪事件を解決する妄想探偵でした。推理物にハマった人は一度は通る道なんじゃないかな?と勝手に思っています。というか誰か仲間が他にも居ると信じたい。

そして去年から、間違いなく同類なんじゃないかこの人達?と思う人がはまっているゲームがあります。

その気になっているゲームがこちら

マーダーミステリーです。

マーダーミステリーとはプレイヤーが物語の登場人物になりきって行動する犯人探しゲームです。人狼の亜種になるのかな

問題はマーダーミステリーとかやってみたいんですけれど、周りに興味ある人やプレイできるお店が皆無なのがなんとも歯がゆい。

こういうお店もあることだし行ってみたいけれど、東京の友達そんなにいないんすよ(人間強度が下がるからな、と言い訳させて下さい)

という訳で、妄想探偵シチューに依頼という名のお誘い待ってます!

都心部でもどこでも出張しますので。

推理術式『灰色の脳細胞(エルキュール・ポワロ)』をお見せします。

というかマーダーミステリーがプレイできる宿泊旅館や洋館風ホテルとかあったら、より自分のような感覚の地方民からは需要ありそうなんですがどうですか?(´▽`)










いつも読んでくれてありがとうございます(´▽`) また面白ければ「スキ」を貰えると嬉しいです、noteアカウント無くてもスキは押せますので是非 またマンガ好き、ゲーム好き、アニメ好き、映画好きのフォロワーを募集しています。条件に当てはまる方はフォローバックします