見出し画像

東京パヨリンピックついにフィナーレ!ミニコミ紙に食いつぶされる不動産屋、名前だけ大層な泡沫地方紙、自分でも一応形だけ新聞を出している印刷屋らの華麗なる美技に酔い痴れよ! 〜パヨリンピックレポート最終編

全国4万5千養殖パヨクのみなさんこんにちは。全部アベのせいだBotです。最近は副業(会社経営)が忙しくて本業(反政権活動)に時間を割けず、なかなか執筆が進みませんでした。でもライフワーク(貧困調査)は疎かにはしていませんよ!

さて、3回にわたる東京パヨリンピックレポートも今回が最終回。ラストはパヨリンピックの花形中の花形競技、「印象操作・団体」と「ダブルスタンダー道・団体」の模様をお伝えしましょう。

印象操作・団体(1) - もはや「不動産屋のミニコミ紙」から「ミニコミ紙に食いつぶされる不動産屋」になりはてた朝日新聞社グループの看板誌AERAがネトウヨーロッパに足元をすくわれる

ニッパヨンのメダルラッシュが期待される「印象操作・団体」、トップバッターは朝日新聞社グループが誇る看板誌「AERA」の登場です。

AERAといえば福島第一原発事故発生時に「放射能がくる」と題した、全編が原発事故に関する誇張・曲解・極論・偏見・ミスリードに満ちた号を発刊し、ネトウヨどもから「もう貴様らは誌名をアエラからアオリに変えろ」と言われた伝説のパヨ煽動誌ですから、今回も期待に応えてやってくれるはずです。

画像1

さてそのAERA、東京オリンピック開幕前から「海外のオリンピック関係者がゾロゾロ出歩いており、バブル方式は機能していない」という趣旨の記事をドロップ、前のめりでメダルを狙いにいきます。

東京都への4度目の緊急事態宣言発令が決まり、首都圏では無観客での開催が決まった東京五輪。一方、海外の五輪関係者は続々と東京入りしている。東京・江東区の東京ビッグサイトでは、海外メディアをはじめとする五輪関係者が大会本番に向けた準備を進めている。組織委は、海外から来日した関係者に厳格な行動管理を求める指針を定めているが、食べ歩きやノーマスク、駅付近のマクドナルドで談笑する姿なども見られた

ところがそこに、サッカー日本代表のトルシエ監督の通訳としても有名なフランス人スポーツジャーナリスト、フローラン・ダバディ氏が立ちはだかります。

なんとダバディ氏によると、AERA記者が指摘しているのは先に来日して一般旅行者と同じく15日間の隔離を終えたバブル方式対象外の関係者であり、AERAの批判はまったくの見当外れだというのです。くそー、ダバディ氏めー!AERAには取材力もチェック能力もないことを暴露するのは許さんぞー!

こんなひどいファクトハラスメントを行うとは、ダバディ氏はヨーロッパヨではなくネトウヨーロッパだったようですね。ちなみに私はちょっとしたご縁でダバディ氏とテニスをご一緒したことがあるのですが、ネトウヨと交流する者は全員ネトウヨというパヨクの掟によって、私も粛清されてしまうのでしょうか。

印象操作・団体(2) - 望月衣塑子記者を擁する東京新聞とかいう名前だけ大層で実態は発行部数40万部そこそこの泡沫地方紙のサイコパス記者が老夫婦の死にかこつけて超絶無理くり五輪批判

東京オリンピックも後半に差し掛かった8月2日、東京新聞が何とも痛ましい事件を報じました。

東京五輪柔道の男子100キロ級と女子78キロ級で日本勢がそろって金メダルを獲得した7月29日、東京都板橋区にある旧公団マンションの一室で80代の高齢夫婦とみられる遺体が見つかった。玄関は施錠され、エアコンやテレビはついたまま。2人はいずれも死後3週間ほど。五輪が開幕する前に、誰にも気付かれないまま息を引き取っていた。(天田優里)
◆エアコン、テレビついたまま 死後3週間気付かれず
 マンションは築47年の12階建て。周辺には地下鉄などの駅やスーパー、病院があり、住民には高齢者も少なくない。近くの道路沿いには「東京2020」と描かれた看板があった。
 「部屋から異臭がして、住民と連絡が取れない」。マンションの管理会社から警視庁高島平署に通報があったのは29日午後2時35分ごろ。署員が7階の一室に駆け付けると、男性がダイニングキッチンであおむけに寝転がり、女性が洋間で倒れて亡くなっていた。2人に目立った外傷はなかった。

都内のマンションの一室で80代のご夫婦が揃ってひっそりと亡くなっていたのが、死後約3週間たって見つかったというのです。お二人にお子さんはおらず、共にガンを患っていたといいます。東京新聞の記事はこの事件の背景にある、高齢化の進展、老老介護、地縁の希薄化、老朽化した集合住宅の限界集落化、孤立世帯の増加といった現代日本社会が抱える諸問題を東京唯一の地方紙ならではの踏み込んだ視点で論じる

ようなことは一切なく「柔道で男女とも日本勢が金メダルを獲得したその日に/死後3週間たった老夫婦の遺体が見つかった/近くの道路沿いには東京2020と描かれた看板があった」と、お二人の死があたかも東京オリンピックに関連しているかのようにこじつけた印象操作に終始しています。そこには死者を悼む気持ちも、死者に対する最低限のリスペクトも感じられません。「近くの道路沿いには東京2020と描かれた看板があった看板があった」ってなんだよ。

さらに記事を書いた天田優里とかいう記者のフェイスブックを見物に逝ってみたところ、なんとプロフィール画像が五輪の聖火トーチと並んだ記念写真でした。サイコパスか。

画像2

マジでこいつら何なんでしょうか。人の死をネタにして幼稚な反権力ごっこしてんじゃねえよ。

ってすみません、着ぐるみが脱げちゃってましたね。背中のチャックを上げて次にいきましょう!スガーリンは内閣総辞職、アベは議員辞職せよ!

印象操作・団体(3) - 赤字続きで首が回らず節税のため資本金を減らして自ら中小企業になり聖教新聞の印刷請負でギリ食いつなぐ毎日新聞がKitty-guyニッパヨンを取材した海外メディアを引用して「海外の目は厳しい」と報じる逆輸入報道メソッドを発明

まずは毎日新聞客員編集委員・小川一さん(元取締役)の、オリンピック開会式の翌日7月24日のツイートをご覧ください。「海外の目は厳しいです。国内よりはるかに」だそうです。

ツイートにリンクされている毎日新聞の記事がこちら。

東京五輪は今のところ、完全に失敗に終わりつつあるようだ」。米紙ワシントン・ポスト(電子版)は17日、こんな見方を示した。

つまり東京五輪は運営グダグダで世界の変異株展示会(命名:立憲民主党・枝野幸男代表)になって大失敗するに決まっていると海外からは見られているということですね。伝統あるワシントン・ポストが言うなら間違いないでしょう。どれどれ、東京五輪とアベスガ自民党極右軍国独裁政権がどれだけ辛辣に批判されているのか、ワシントン・ポストの元記事を見てみましょう。

https://www.washingtonpost.com/sports/olympics/2021/07/17/olympics-tokyo-legacy/

ん?ワシントン・ポストの元記事をひととおり読んでみても、毎日新聞が言う「東京五輪は今のところ、完全に失敗に終わりつつあるようだ」に該当する英文が見つからないんですよね。ひょっとして、こちらのタイトルのことを言っているのでしょうか。

A troubled sequel: Tokyo’s bid to remake classic 1964 Olympics set to disappoint

意訳すると「トラブル続きの続編。1964年の五輪の再来を狙った東京の試みは失望に終わりそうだ」といったところですが、もしこの文章を「東京五輪は今のところ、完全に失敗に終わりつつあるようだ」と訳したのだとしたら、あまりに乱暴です。というのも、ワシントン・ポストの記事は冒頭に

When Tokyo staged the Olympics in 1964, the Games marked Japan’s reemergence from the ashes of defeat in World War II and symbolized its readmission in the post-war international order. It was a moment of immense national pride.

とあるように、全体としては「1964年の東京五輪は、日本の敗戦からの復興と国際社会への復帰を象徴する大会としてその後の経済成長につながる大成功を収めたが、今回も同等の成果を期待をしているならばそうはいかない」という論調であって、毎日新聞のいうように「大会運営そのものがグダグダで失敗に終わる」というニュアンスではありません

さらに、ワシントン・ポストの記事を読み進めていくと、おなじみのお名前が出てきました。

“The idea was to re-create and relive Japan’s moment of glory, when it rose from the ashes and became a major player on the international scene,” said Koichi Nakano, a professor of political science at Sophia University in Tokyo.
“I have been a critic of the Olympics for a long time, and this has to do with the corruption, the lack of accountability, the nationalism and commercialization, but I have to admit Japanese people in general were very naive and very positive about the Olympics in general,” said Nakano, the Sophia University professor. “But for the first time, people start to know what the Olympics is all about. It’s really quite striking how the Japanese people have turned against the Olympics because of their experience.”
“I’m seriously worried about the rise in xenophobic sentiment in Japan and casual racism,” Nakano said. “The association of foreigners being dirty or dangerous is a centuries-old Japanese issue, and even though people have been trying to overcome these prejudices, a lot of them may be reactivated under the present context.”

中野晃一先生前回紹介した「男子無差別攻撃」でアスリートを罵倒して良識ある無党派層(ネトウヨ)をドン引きさせた、ニッポンを代表するニッパヨンの一人であられる上智大学の中野晃一先生じゃないですか!

↓ 荒ぶる中野晃一先生のアスリート罵倒ツイート

↓ もう全てがきっつい中野晃一先生のご尊顔

画像3

中野先生、最初の二つはまだいいとして、三つ目のパラグラフの「日本で外国人排斥とカジュアルなレイシズムが台頭しつつあるのを憂慮している」とか、相手が無知なアメリカンリベパヨなのをいいことにデタラメを吹き込むのはやめてもらえませんか。台頭してねえよそんなもん。

というわけで毎日新聞の記事は、米国のパヨメディアが日本のパヨさんからコメントを取ってネガティブなコタツ記事を書き、それを毎日新聞が引用した上に我田引水な訳をつけて『海外の目は厳しい』と報じるという、驚きの逆輸入報道なのでした。

いやー、すばらしい発明ですね。唯一の問題は、毎日新聞の読者が少なすぎてせっかくの記事がほとんど読まれていないことだけですね。

ダブルスタンダー道・団体 - 元祖革命パヨ機関紙・朝日新聞がダブルスタンダードをダブルでかますというヒーローアニメの最終回みたいな渾身の大技をキメる。朝日新聞さんこれまで本当にありがとうございました

さあ、ラストは真打ち・朝日新聞の登場です。朝日新聞といえば、2021年3月期決算では発行部数が前期比8%減の495万部とついに500万部を割り込み、新聞事業の赤字120億円を不動産事業の利益53億円ではカバーしきれず全社では70億円の営業赤字に転落、さらに「将来計画の見直し」、要は将来の予想利益が大幅に減って(ただしキャッシュフローには影響なし)繰延税金資産を取り崩したことで442億円という巨額の当期純損失を計上、このままいくと10年以内に発行部数が100万部を割り込む可能性も十分ありえるなどガチで存続が危ぶまれ、社員のみなさんは減給とリストラに怯える日々と聞きますが、往年のパヨーマンスは期待できるのでしょうか。レジェンドの一挙一動を、会場全体が息を呑んで見守ります。

その朝日新聞、左に傾いたお馴染みの独特なフォームから大きく振りかぶって一投目を投じました。もしやあれは・・・?!

いきなり大技が出ました!五輪中止を求める社説です!朝日新聞は東京五輪のオフィシャルパートナー、つまりスポンサーです。スポンサーを降りた上で中止を求めるならわかりますが、なんとスポンサーの立場を維持したまま中止を求めるというのです!こんなめちゃくちゃなことを堂々と主張できる企業がこの地球(ほし)に存在するとは・・・!?

会場のざわめきも収まらぬ間に、朝日新聞が続けざまに二投目を投じます。

言い訳言い訳です!朝日新聞社がスポンサーを続けながら社説で五輪中止を訴えたことを正当化するための言い訳が何やらくだくだと書いてありますが、何度読み返してもマジでちょっと何言ってるかわかりません

新型コロナウイルス感染の拡大により、大会の開催を懸念する声が広がるなど、さまざまな議論がなされる状況となっています。感染状況などを注視し、オフィシャルパートナーとしての活動を続けてまいります
 一方、2016年1月に大会組織委員会とオフィシャルパートナー契約を結んだことをお伝えした際、「オフィシャルパートナーとしての活動と言論機関としての報道は一線を画します」とお約束しました。朝日新聞が五輪に関わる事象を時々刻々、公正な視点で報じていくことに変わりありません。社説などの言論は常に是々非々の立場を貫いています。今後も引き続き紙面や朝日新聞デジタルで、多角的な視点からの議論や提言に努めます。

ここまでの得点で既に金メダルは確定的と思われましたが、なんと朝日新聞は続けて三投目を投じる姿勢に入りました。最後の力をふりしぼって、己の命と引き換えに世界新記録を狙おうというのでしょうか。朝日新聞、お前ってやつは・・・観客の目に涙が溢れます。

そして投じられたのがこちら。

来ました。夏の甲子園有観客開催です。無観客の東京五輪の中止を訴えておきながら、なんと有観客で甲子園大会を行うとは・・・

画像5

朝日新聞長崎総局の小川直樹記者もこう言いたくなろうというものです。

え?小川直樹記者は甲子園のことではなくパラリンピックのことを言っているのですか?え?え?

さて、甲子園大会は朝日新聞の活躍によって有観客での開催となりましたが、一般のチケット販売は行わないため入場料収入がなくなって一気に収支が苦しくなってしまったようです。そこで朝日新聞と高野連は、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト「A-port」で、1億円を目標として寄付を募り始めました。

サイト内には、A-portの強みとして以下の記載があります。

画像5

発信力!リーチ力!編集力!うーん頼もしい。A-portを使えば目標金額達成は間違いなしですね!

それでは、8月28日現在の達成状況を見てみましょう。

目標金額:100,000,000円

集まっている金額:12,648,884円

達成率:12%

残り日数:3日

これが朝日新聞の発信力・リーチ力・編集力なのですね!朝日新聞さん、これまで本当にありがとうございました。

--

いやー、それにしても本当にすばらしいパヨリンピックでしたね。これからもニッパヨンのみなさんの活躍から目が離せまs

ん?ちょっと待ってください。パヨリンピックは閉幕したというのに、何やら一人で競技らしきことを行っている方がいますね。よく見ると、選挙ポスターに筑駒中高東大卒・元朝日新聞と大書して落選し、つぶしの効かない高学歴無職になってしまった立憲民主党の山岸一生さんじゃないですか。強風の中で何か喚いていますが、一体何の競技なのでしょうか。

別に興味もないので放っておきましょう。

なお、山岸一生さんのことを「山岸一生無職」と肩書きを付けて呼ぶのはいいですが、「山岸 一生無職」と余計なスペースを挟むのはやめてくださいね。

--

それではまた、アベを倒すその日まで。ぱよぱよちーん!



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?