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入浴剤をどちらがいれるか?で揉める兄弟を育児するママ

……入浴剤をどちらがいれるかで喧嘩をする兄弟を育てている。

 4歳児と8歳。

 上の子は脳の持病持ちで
下の子はアトピー性皮膚炎。


  男の子なので、毎日が運動会のようだ。
  私も所謂、女の子欲しかったママですが、案の定産めませんでした。

  いつも1番欲しいのが手に入らないので、そうかなーと覚悟していたら案の定でした。




 ただね?男の子だけどめちゃくちゃ可愛いです。顔も行動も。
 可愛くなかったらとかそういうことでもないけど
   我が子は可愛い。
 
  入浴剤をどちらがいれるかで揉めたので、脱衣場に入浴剤がばらまかれていて目眩がする。


  怒りを抑えられず怒鳴ってしまうこともあるけど
   子どもって怒鳴ったところでわからないし、怖いだけで何も伝わっていないことの方が多い


 優しく諭すように言うしかないけどなかなか出来ない。
  やってみるといい。性格もあるんだろうね。私の子だもんね

  私がまず、親の手を煩わせてきたのでそりゃ
   私も大変な思いをするよね



 ただね
   子どものやりたいこと、好きなことは否定しないようにしている。


   私はやりたいこと、否定されて生きてきたから。

     「毒親」 というのか

子どものようなピーターパンのような父親と、継母のような実母。


   親から妬まれて生きてきたので
 私が親から貰えてなくても、私は子どもに愛情を注がないといけない。


  できているんだろうか?


 
  そんなことを自問自答して毎日生きている。
   そんな私だけど、spoonという配信媒体に出会って、推しに出会い


   推しやリスナーから無償の愛というか愛情というか、優しさや愛情をかけてもらい、寄り添ってもらったことで

    心の隙間が埋まった。



喪黒福造は、必要ない。
   漫画では必要だけど。


  他人からの無償の愛でも埋まるんだなって思いましたね。


  その恩返しで私は推しを拡散する記事を書き続けている。

    なんで?と言われるかもしれない。自分が有名になればいいんじゃないの?ってなるかもしれない


   私は有名になりたいとか全くないわけじゃないけど
   文章で目立てるのは嬉しいけど
赤面症だし、人見知りもあるから私自身が注目されるのはあまり得意では無い。

  それでもspoonで声劇の演者をする機会も与えてもらい、台本師として台本も書かせてもらって


   凸上がりしたり、コラボしたりして場数を踏むと、苦手なことも出来るようになることを知りました。


  自分が好きな趣味の配信や台本を書いていると、育児でイライラすることが減りました。

     好きなことを、する、ということ。


  学生時代、部活をしながら勉強を頑張る。
  大人の今は趣味をしながら、育児や仕事を、頑張る。





   入浴剤、交代に当番制で
いれるようにしようか。ほんとうに手のかかる息子だこと。


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