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Ten to Ten to 10 に行ってきたよ

昨日はsumikaの10周年記念ライブ「Ten to Ten to 10」@横浜スタジアムにいってきました!いやあすごかった、楽しかった。大満足です。

本当には行く予定はなかったです。
sumikaは大好きだけどコロナ禍でちょっと離れてしまったし、Ten to Tenツアーでライブ見れたし、なにより横浜は大阪から気軽に行ける距離じゃないって思ってたし。

でも、とても悲しいことがあって。
それでもsumikaが前を向いて、前に進んでいきたいって言ってくれたから。
これは行かなきゃ絶対に後悔すると思って。
4人におかえりなさいって伝えるために一般でチケットを取りました。
注釈付きスタンド席。それでもいいの。
同じ体験を分かち合えたらそれでよかった。

曲ごとにそのとき感じたことも書いていきたいけど、いまは全体的に書いていこうかな。
うまく書けるかな、全然まとまっていないのだが。笑

始まるまでは怖かった。
3人を見ることが怖かった。4人じゃないのを見るのが怖かった。
実際に目の当たりにしたときに感じたのは寂しさ。
ああ、やっぱりいないんだなって思った。
僕の席はいわゆる「隼ちゃん側」。
だから余計にそう思ったのかもしれない。

「Lovers」でもおがりんに駆け寄るのは片岡さんだけで。
声出しできたのは嬉しかったし楽しかったけど、やっぱり寂しかったなあ。

でもね。
「ふっかつのじゅもん」で片岡さんが隼ちゃんのギターでソロをして会場が沸いて。
すっかり前を見据えて進んでる姿を見て。
なんか嬉しくなっちゃって。ライブにのめりこめたかなって思う。

「フィクション」では相変わらず拍取れないし、(最後のダダダダダがいつも早まっちゃう)「1.2.3..4.5.6」は完璧にノリに乗った!と思ったら最後ずれて、笑
これだなこれがsumikaのライブだったなあと久々に我を忘れて叫んでました。

それでも「わすれもの」は泣いちゃうし、ねえ。

camp sessionもあるのも嬉しかったねえ。
「知らない誰か」から始まり「ユートピア」、そして「Traveling」!!
「Traveling」をあんな間近で聴いてしまったら悶えてしまうんじゃないの?
「ここから見える景色」も聞けて嬉しい〜!
急遽やったんだってね、席外してて戻ってきたらもう歌ってたから知らなかった。

盛り上がる曲は盛り上がるよね〜!
「絶叫セレナーデ」からの「Flower」からの「マイリッチサマーブルース」もそうだし、メドレーは楽しすぎる〜!
もうこの辺から取ってた新幹線諦めてたよね。

「ファンファーレ」からの「明日晴れるさ」でまた泣いて。
「Shake&Shake」でまたぶち上がって。
もうこの辺は感情がジェットコースター。
上がったり下がったり。
MCでしんみりして。ずっと続けると言ってもらえてからの「オレンジ」。
寒かったけどあたたかったです。
「オレンジ」はずっと嗚咽状態だったから、ウェーブも合唱も小振り。それしかできなかった。
「オレンジ」で本編締めるのは大正義で控えめにいって100点中100000000000点の解釈一致。これからも本編締めにしてほしい。

これで本編はおしまい。
こんなに長くなるとは思わなかったけど、めちゃくちゃ楽しかったです。一緒にハマスタにいれてよかった。当分にやにやしながら生きていけます。思い出して突然泣き出してしまうかもしれないけど。
アンコールは秘密にしておこう。

振り返ってみれば、なんか隼ちゃんがいた気がする。隼ちゃんの音は舞台にあるんだけど、隼ちゃんは一緒に聞いてくれてた気がする。なんでこっち側にいるの舞台に立ってよとは思うんだけど。

隼ちゃん。これからもずっと、これからのsumikaを一緒に見届けようね。

これで僕の中でも区切りがついた気がします。
まだ見れてなかったMV集も(まだ開封すらしてない)笑って、ときには泣いて見ることができると思うし、HSPさんにも安心して「sumikaは HSPさんの絶対的な味方だから!」ってお伝えできると思います。

僕はだいぶ笑えるようになったけど、急にふっとあの日に戻ってしまうことがあって。
でも「Starting Over」を聞いてからはそれを前向きに捉えることができるようになりました。

悲しみなんて癒えるもんか。癒すもんか。悲しみを抱えながら、何千回も思い出して、何万回も愛して、これからも生きていくんだよ。

って思いました。ううん、悲しみだけじゃないよね。

喜びや悲しみや
苦しみも全部持って
憧れや羨みも
隠さずに持っていって
諦めのその逆を
血を滲むような強さで
抱きしめて捕まえて
もう二度と離さないで

Starting Over/sumika(作詞・作曲:片岡健太)

ほんとかっこいいよ、僕の推しバンドは。
もうほんっと一生着いていきます。
5年前、sumikaを初めて聴いたとき「身を埋めるくらいはまるバンドはこれが最後だ」って感じたのよね。
その予感は当たったなあ。へへへ。

ご盛会おめでとうございました!
10周年ほんとにおめでとう。
いままで本当にありがとう。
これからもずーっとよろしくね。
また会いに行くからね。

僕は何度でもsumikaに帰っていくんだな。

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