見出し画像

株式投資・投資信託を始めてみた話

この記事は、投資での利益を保証するものではありません。投資は自己責任でお願いします。


 育休中に、子どもの教育費をどう捻出するか、を考える機会があった。そのときに、投資信託の話が出た。

 自分の周りで投資をやっている人は数えるほどしかいない。きっと読者の方もそうではないだろうか。


 今、日本は国をあげて、国民に資産運用をしてもらおうとしている。NISAやiDeCoといった税制優遇措置を設けたのはそのためだろう。
 株式投資でも投資信託でも、保有していた銘柄を売却して得た利益には、20%程度の税金がかかる。しかし、NISAやiDeCoとして申請した口座での取引の場合、要約するとそれがかからないというのが優遇措置だ。

 今調べてわかったが、NISAとiDeCoの管轄は異なっている。NISAは金融庁なのに対してiDeCoは厚労省が所管なのを考えると、やはりiDeCoは年金の補助としての特性が強いようだ。


 我が家では、退職金の額を考慮してひとまずは積立NISAをやってみることにした。
 積立NISAは毎月定額で、決めた投資信託を購入していくものだ。
 資産運用をしたことがない方のために、自分なりのまとめを書いてみた。

 株式投資:自分が買いたい会社の株を買うこと。

 投資信託:いろんな株を買ってくれる専門家が用意した株の詰め合わせを買うこと。

 ざっくりとした説明はこんな感じだろうか。
 我が家は資産運用初心者ということもあったので、ひとまずは世間でおすすめされている投資信託を買うことにした。
 ただ、資産運用について学んでいくうちに、自分は株式投資によって得られる配当金というものに興味が湧き、配当金での早期退職(FIREというらしい)を夢見るようになった。
 投資信託を始めて1か月で、株式投資も始めていた。投資信託では配当金や株主優待を得ることができないのだ。

 現状、日本株と米国株を保有しているが、予想配当金は税抜で年3,800円程度。まだまだ道は果てしない。
 直近の目標としては、2023年中に、予想受取額を税抜で年10,000円まであげることだ。

 資産運用初心者だが、初心者なりに自分の方針を掲げておく。

・大手企業で配当利回り3%程度の株を買う
・企業の種別が同じものは購入しない(例:NTTとKDDIの二つを同時に保有しない)
・保有株の評価額はなるべく揃える
・暴落は起こるがそれで株を手離さない

 こんなところだろうか。頑張るぞ。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?