金色の景色に 汽笛は響く

画像1 冬の低い太陽は湿原を金色に染め、背後の山々に汽笛が木霊する。私が生まれる前にSLは引退していたはずだが、それでも遠い記憶の中で見覚えのある私の心の原風景の1つ。完全な逆光で、主役のSLは木々に一部が隠れる条件で、バリバリの撮り鉄さんならこんなアングルでは撮影しないだろうが、たまにはこんなSLの写真もいいかな?

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