くら枕

生まれ育った日本を出てからのアメリカ生活の方が長くなるほど歳を重ね、どうやら人生の転換…

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生まれ育った日本を出てからのアメリカ生活の方が長くなるほど歳を重ね、どうやら人生の転換期を迎えたようです それならと思いついた事をなんとなく書いてみることにしました

最近の記事

アメリカ南部郵便屋 これまで これから 16〜20

アメリカ南部の郵便配達生活これから始まる大学院の生活 53歳で人生の転機を迎えているおばさんの記 16) なんかね、吹っ切れたかな 今日の朝、散歩しながらここ数日の事を振り返っていた。 相変わらず電子機器に苦戦し、次から次へと訳のわからない大学関連事項にぶつかり、課題に当てたい時間はどんどん消えていく。 なんかね、何してるんだろね。 昨日は大学から請求が来てた関連費の支払いがクラスメイトとの話題になったのがきっかけで赤っ恥をかくことになった。 まず、学費は教える事で免

    • アメリカ南部郵便屋 これまで これから 11〜15

      20数年のアメリカ南部での郵便配達生活とこれから始まる大学院の生活 53歳で人生の転機を迎えているおばさんの記 11) そういえば 郵便屋 メインタイトルにアメリカ南部の郵便屋とあるのにほぼ郵便について書いてない。 というのも新しい大学院生活に向けて引越しやら研修やらで「これから」の事に意識が集中していて「これまで」については振り返る時間と余裕がなかったのだ。 8月28日から始まる秋学期に向けて履修科目の登録やら教えるクラスの準備やらで実は今も忙しいし、これから先は必死

      • アメリカ南部郵便屋 これまで これから 6〜10

        20数年のアメリカ南部での郵便配達生活とこれから始まる大学院の生活 53歳で人生の転機を迎えているおばさんの記 6) 内金5倍って… 私が大学に入学した三十数年前、日本はまだ好景気だった。私が1年生の時の4年の先輩は就活の際に会社から接待されてたのを憶えてる。大学卒という肩書きがあればいくらでも就職先があった時代だ。で、在学中にバブルが弾けた。そうなるとアルバイトを見つけるのでさへ難しくなった。電話帳の厚さほどあったアルバイト情報誌は薄っぺらになり、掲載情報も更新されず古

        • アメリカ南部郵便屋 これまで これから 1〜5

          20数年のアメリカ南部での郵便配達生活とこれから始まる大学院生の生活 53歳で人生の転機を迎えているおばさんの記 1)The Pillow Book 「はるはあけぼの」今の高校の教科書にも入ってるのだろうか? 30年以上前に国語の授業で読まされたのは素敵な情景を素敵に書いてある素晴らしい日本の随筆。へえ、そうですかで終わってたこれが秋から始まる大学院のクラスの課題のひとつにあるらしい。 学校が始まるまでの時間があるうちにやれる事はやっておこうと指定された英語版を直ぐ注文

        アメリカ南部郵便屋 これまで これから 16〜20