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サビサビの硬貨をよみがえらせられるか?(2)

こんにちは、青空坊主です。

前回、頑張って数十枚の硬貨を酢につけたり、酸性風呂用洗剤につけたりして、磨いてみましたが、敢えなく撃沈しました。

日本銀行に持ち込む

自分で硬貨を綺麗にするというのは諦めました。
時間と気力があれば、毎日数枚ずつコツコツということができたかもしれませんが、
色々と時間も限られているので。

そこで、調べたところ、日銀に持ち込めば新しいものと交換してくれると知りました。
今回は、日銀に持ち込むまでの道のりを紹介します。


日銀へのアポ

日銀には、損傷現金の引換えということをやっています。

日銀のサイトにはこう書かれています。

引換対象

引換えの対象となる現金(以下「損傷現金」といいます。)は、次のとおりです。

(1)汚染、損傷その他の理由により使用することが困難となった銀行券
(2)磨損その他の事由により流通に不適当となった貨幣

日本銀行ウェブサイト

ということは、これらは汚染に該当するんじゃないか。
と思い、日銀で交換することにしました。

ただ、事前予約制とのこと。

2.引換えには、相応の時間を要しますので、当日、よりスムーズな対応を図るため、事前のご予約をお願いしています。引換枚数が銀行券・貨幣合わせて20枚以下の場合は本サイトから、20枚を超える場合は、ご来店される日本銀行の本支店(日本銀行のホームページへリンク)までご連絡ください。特に、大量の引換えを希望される場合には、ご来店の日時や枚数を調整させていただくことがございますので、ご理解ご協力をお願いします

日本銀行ウェブサイト

ということで、申し込みの電話をすることにしました。

電話では、次のことを確認されました。

  • 汚染した理由

  • 金種は確認できる状態か(できないものは擦ってわかるようにする)

  • 枚数(金種別に)

  • 予約日時

  • 氏名(連絡先は聞かれず)  

ただ、枚数が760枚と相当多いので、できれば午前中から来られる日を調整してもらいたいとのこと。
人の手で1枚1枚数えるので、金種別にあらかじめ分けておいてほしいとのこと。

あ、昨日、枚数と金額は数えたんだけど、また元に混ぜてしまった。。。

また袋にまとめてしまいました。。。

また持ってくる時に金種別に分けておいてくださいと伝えられました。
とはいえ、無事、日銀本店の予約を取ることができました。
さーて、家に帰ってまた昨日の作業のやり直しだ。

再び枚数を数える

さて、今度はひたすらまた枚数を数えることに。
淡々と作業をするのみです。
夜、寝る前に一人静かに枚数を数える。
なんとなく、一人で革靴を磨くのと同じ気分です。
黙々という感じ。

夜にこの作業は無心になれる

昨日はちょっと疲れていたのか、なかなか進まなかったけど、
今日は淡々と1時間半で全て数え終えました。

しかし汚い。どうしてこんなことに・・・

実は、昨日と数字が違っていました。
数え間違いをしていたんだろう。
そういう意味でも、数え直してよかったです。

金種ごとに袋に入れる

今度は、ちゃんと日銀から言われた通り、袋に分けて入れました。
これで、無事、日銀へ持っていく準備が整いました。

日銀の施設見学!?

あと、余談ですが、日銀って施設見学をやっているんですよね。
サイトを見ていたら見つけました。
せっかく日銀本店に初めていくので、施設見学をついでにしてみたい!

ただ、申し込みは原則5日前までに、との案内がある。
もう5日を切っている。
ダメもとで明日申し込んでみよう。

それでは、続きはまた次回!

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