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正しく生きようとする君へ

少し前から、正しく生きようとする君へというマガジンを始めました。

僕自身の想いがぎっしり詰まっていて、それを僕よりも若い世代に伝えていこうと考え、連載を始めました。

このマガジンを始めるまでの色んなストーリーがあるので、それをご紹介できればと。

●マガジンを始めたきっかけ

2018年に入ってから本格的にnoteを活用し始め、今日までに合計100記事ぐらい投稿してきました。

最初は読んでくれる人なんてほとんど誰もいませんでしたが、少しずつ少しずつ認知され始め、「いいね!」とか「わかりやすい!」という声を少しずついただくように。

本当にありがとうございます。

その反応が、僕にとっても自信になり、少しずつ公表していってもいいのかな?と思い始めたのです。

仕事とは別で運営しているヒメセカというメディアのメンバーにも見せてみました。

すると、「めっちゃいいじゃん!若者にも刺さるようなものも多いから、抜粋してヒメセカにも載せようよ!」と言ってくれたのです。

ならばと、「noteでそれ専用のマガジンを作るので、バナーを作ってちょこんと載せましょう!」と提案し、出来たのがこのマガジンです。

ヒメセカのページでは、こんな感じで掲載されております。

ぜひヒメセカを見てみてね!

●マガジンのバナー画像について

上の画像で赤丸で囲んだバナー、そして、このマガジンのバナーの作成をデザイナーの作岡江里子さんにお願いしました!

作岡さん(通称:さくちゃん)もヒメセカのメンバーの一人で、ヒメセカのデザイン担当としてバリバリ活躍してくれています!

さくちゃんは愛媛県出身のフリーデザイナーさんで、現在はなんとアイルランドの地で活躍しています!

さくちゃんの運営するOKAERI design office、ぜひ一度ご覧になってみてください!

さくちゃんにバナー作成を依頼するとき、「正しく生きようとする君へ」というタイトルを決めた上で、3つだけお願いをしました。

①黄色が好きだから、黄色ベースにしてほしい
②太陽をモチーフにしたものにしてほしい
③可能なら、一滴一滴の雫を散りばめてほしい

たったこれだけです。
(3つって多いのか少ないのかわかりませんが…)

①について、理由はありません。好きだから好きなんです。

②については、僕の中の明確な目標があるため。
『愛媛の太陽になる』という目標です。

僕自身の生き方で、生まれ育った愛媛の人たちを元気づける。
僕を見てるだけで、「自分も頑張ってみよう」と思ってもらえるような存在になる。

それって、まさしく”太陽”だと思ったのです。

2017年に愛媛で見た初日の出にえらく感動して以来、僕は”太陽”の存在を強く意識しているので、太陽は僕の中では外せない存在です。

(2017年元旦、毎年必ず会っている友達と一緒に見た初日の出)

バナーの中で、さくちゃんは太陽をこの部分で表現してくれました。

暖かな光という、僕が求めてたイメージどおりでした!

③の雫について。

”一滴一滴”という言葉に大きな意味があります。

自分の人生に良い一滴をたらす、すなわち一歩ずつ前に進んでいくこと。
これを表現したいと思い、雫を選びました。

たとえ今はうまくいってなくても、その一滴一滴が必ず自分を良い方向に導いてくれる。
UVERworldの「一滴の影響」のいう曲で伝えたいことが、まさに僕が伝えていきたいことなのです。

その雫を、バナーでどう表現してくれたかはお分かりですよね。

この場をお借りして、さくちゃんありがとうございました!

●「正しく生きようとする君へ」というタイトルにこめた想い

バナーのタイトルに選んだ「正しく生きようとする君へ」というタイトル。

タイトル選びは本当に悩みましたが、このタイトルが思い浮かんだときスッキリしたので、このタイトルに。

僕がこのマガジンで伝えたいことは何だろう?と考えたとき、自分自身の中学校時代や高校時代を思い返していました。

人よりちょっと勉強ができて、人よりちょっとスポーツができる。それ以外の魅力は何もない。
当時の僕はそんな感じだったし、本気でそう思っていました。

というのも、周りにいるキラキラした友達のことを羨ましいと思ったり、「自分には無理だ」と勝手に劣等感を覚えたり。
小学校から野球は続けているものの、プロにはなれないことを本能的にわかってしまったり、かと言って野球選手としてどうなりたいかというイメージもなかったり。

将来の夢なんて本気で考えたことなかったし、何になれるかなんてわからなかった。

ただ100点を取るため、ただ有名な大学に入るために勉強する。

そんな毎日を送っていました。
夢も希望も感じることのできない日々でした。
全然笑っていなかったと思います。

ですが、27歳の今、人生が本当に楽しくなってきました。

自分のやりたいことがこの年齢になって見つかったり、道は違えど夢や目標に向かって行動し続ける仲間が増えたり、何より、一日の中で笑うことが本当に多くなりました。

この姿を10年前に想像できていたかというと、全くしていませんでした。
なんとなく生きる姿しか想像していませんでした。

では、なぜそう思えるようになったのか?
そう考えてみると、一つ答えが出てきました。

「正しく生きようとしたから。」
「まっすぐ生きようとしたから。」

もう、これに尽きます。

日々の生活がどんなに面白くなかろうが、夢が見つからなかろうだ、まっすぐ生きることはやめませんでした。
卑怯な事や悪い事は絶対しないようにしました。
そこだけは曲げないように。

正解なんてない世の中。
でも、正しく生きることはできます。まっすぐ生きることはできます。

それだけは捨てないようにした結果、本当に楽しい20代後半が待っていました。
UVERworldにまっすぐな生き方を教えてもらったからこそ、今の自分があるのです。

UVERworldに教えてもらった生き方を、今度は僕が教える番。

僕みたいな悩みを抱えている若者、多分いると思うんです。

自分は何にも悪くないのに周りからバカにされたり、
自分だけの魅力があるはずなのに周りにかき消されてしまったり、
何も情報がないゆえに自分の将来像を描けなかったり。

何にも理由はないのに苦しい毎日を送っている人は、どの時代にもいるのだと思っています。

その上、近頃の日本では若くして大きな活躍をする人が多く出てきて、その人と自分を比べてしまって、感じる必要もない劣等感があるのかもしれません。

そんな若者のために、このマガジンを通してこんなことを伝えていきます。

「そのままでいいんだよ。」

自分がこれから楽しい人生を送れるなんて思えないけど、正しく生きようとする君へ。まっすぐ生きようとする君へ。
そのままいけば、その正しさゆえに輝ける日々が必ずやってきます。

君の可能性を信じてくれる大人がたくさん現れます。

今いる場所のその先にある未来は、想像以上にキラキラしたものです。

今頑張っていることは、何らかの形で自分に返ってきます。無駄な努力なんて一つもありません。
また、何かを始めるのに遅すぎることは何もありません。今からでも、大人になってからでもチャレンジできることはたくさんあります。

それを、27歳にして初めてメディアの仕事に関わる自分が証明します。
自分が見た景色をここで伝えていきます。

「すみだって人のnote見てたら、なんかやる気が出てきた。」

そう言ってくれたら、この上ない喜びです。

正しく生きようとする君へ

このメッセージが、目の前にいるあなたの何かのきっかけになるよう、全力を尽くします。

よろしくお願いします!

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