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旅行のパッキングには「洗濯ネット」が便利

ドバイ旅行記をnoteに書いていた頃、今年はどこに行こうかな〜、久しぶりにヨーロッパ行きたいな〜、でもまたドバイも良いな〜、南回りでヨーロッパに行って、帰りドバイで数日遊んで帰ってくるのも良いな〜♪

なんて、呑気に思っていた頃が懐かしい、今日この頃。

いつになれば、海外旅行に行けるのか…
全く先が見えない状況ですが、今は待つのみ。

と、ヨーロッパはいつも料金の安い冬の時期に、約1週間位滞在していたりで、まぁまぁな荷物になる訳なんですが、いつも使っているスーツケースは、これ。

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innovatorのスーツケースのHARD zipperタイプの38Lの機内持ち込みサイズ。

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で、スーツケースが小さいと、やはりパッキングが重要になってくるんですが、その時に役立つのが、洗濯ネット。

今迄、服屋さんのビニール袋に服や下着を小分けして入れていたのですが、意外にビニールって嵩張るんですよね…
空気が抜けず、膨らんでいたりと。

洗濯ネットだと素材も柔らかいので、スーツケースにフィットする!
くるくると小さく丸めて、隙間に押し込む事も余裕で出来る!

100円ショップで沢山買ってきて、靴下、下着、スウェット等のボトムス、タートルネックTシャツ、タオルハンカチ等々小分けして、予備を数枚トランクに詰めて、出来上がり!

そして、日本に帰国する時は、白い物、色柄物、靴下、下着とアイテムを分けて入れておけば、そのままポイポイと洗濯機に放り込んで洗える。

洗濯の手間は省けるし、生地は痛まないし、とても便利で良いです。
このやり方をしてから、旅行後の大量の洗濯物にウンザリしなくなりました(笑

正直言って、毎回海外旅行行く度にスーツケースを大きいのに買い替えた方が良いのかな?と思うのですが、ここ数年の洋服の機能性の向上が素晴らしく、このくらいの大きさでも意外になんとかなるというのが判ったので、そのまま使ってます。

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冬のヨーロッパ旅行の味方。
UNIQLOのライトダウンのベストとジャケット。
めぐリズムの温熱シートと、ホッカイロ。

これに、ヒートテックのブラトップとタートルネックTシャツ、裏地がボアのコーチジャケットに、裏地がボアのパーカー。
これらがあれば、厚手のコートが無くても、意外になんとかなる。

凄く寒い時は、ダウンベスト、ダウンジャケット、パーカー、コーチジャケットと全部着る。
そうでも無い時は、ダウンジャケットを外し、パーカー、コーチジャケットとか。

美術館やデパートの中が暑い時は、ダウンジャケットやベストを小さくして、バッグに入れておく事も出来る。
UNIQLOのライトダウンには、収納袋付いてますからね。
それに入れてます。
あと、私はエコバッグを必ず持って行くので、そこにダウン類とコーチジャケットを入れて、持ち歩いてますね。

まぁ… 年に数回とか、しょっちゅう海外旅行に行ったり、都市部では無く、何もない土地に行くのであれば、大きなスーツケースも必要になりますが、年に一度の海外旅行なので。
スーツケースの小ささは、サブバッグで調整という事で乗り切ってます。

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私は、フェスブランドで有名な「THANK GOD, IT'S FES!」(TGIF)のメッセンジャーバッグ、ボディバッグ、エコバッグ、Herve Chapelierの特大バッグとトートバッグは必ず持って行く感じ。
Herve Chapelierの特大バッグもトートバッグも、軽いし、ぺったんこになるので、意外に嵩張らない。

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そして、同じくTGIFのチケット入れにパスポートとお金入れて、パーカーの下に身に付けて、歩いてます。
これ、カードと小銭も入る便利物なので、ヨーロッパ行く時はとても重宝してます。

まぁ… お支払いの時に、いきなり服を脱ぐようになるので、ぎょっ!とはされますが、盗難に遭うよりは良いです(笑

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