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結局東京って

東京で長く滞在することももうしばらくないと噛み締めている今日、久々に終電で大崎から家まで30分の道を歩いて帰った。
いつものあの道を、いつものあの曲で。

色々思い出しながら歩いていたわけだけど、私にとって結局東京って、残ってる印象は3つだけだった。
アスファルト
tonun
よくハウスに遊びにきてた人たち

たくさん色々あった東京も、夜道を一人で歩きながら思い出すのはやはり品川のそれで、下北の若さと喧騒とはまた違う。

なんだかんだ夏が印象深くて、
無機質なアスファルト続きのじめっとした空気の中に時折見つける涼しい風とか
春から夏にかけて死ぬほど聴いた10ほどのtonunの曲のmellowなメロディーとか
上京してから私の拠点で長い時間を一緒に過ごした人たちとか
が、よく思い出されるんです。

すでに懐かしいなあ
なんて思いながら、残り2日の休学期間を噛み締めています。


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