見出し画像

『どの投資開始時期が一番資産が増加する?2(回答編)なぞなぞ』76

こんにちは。
『おにぎりマン』です。
本日も「おにぎりマン」の投稿にお立ち寄りいただき感謝申し上げます。「おにぎりマン」は、定年まで3年半を切ったアラカンおじさんです。

今回の投稿の答え合わせです。

今回の「なぞなぞ」の出題の内容は下記投稿を参照いただけると嬉しいです。初めて「おにぎりマン」の投稿にお立ち寄りいただいている皆さん、本当にお立ち寄りいただき感謝申し上げます。



1.「なぞなぞ」の答えです

1-1 答え

備考欄を参照願います。

なぞなぞの答え

60年後の資産額は、下記のとおりです。
1位 【パターン1】 小学1年生(7歳) 初回1度だけ 200万円
5位 【パターン5】 就職1年目(23歳) 毎月4.5万円

各々のパターンの資産推移については、1-2のエビデンスでご確認頂ければと思います。


1-2 各々のパターンの資産推移

5パターンの資産推移を下記に記しますね。

各パターンの資産推移

S&P500平均利回りで単純計算すると、【パターン1】が、1位になりました。是非、ご確認頂ければと思います。


1-3 グラフ化

数値の確認だけでは視覚的に判りずらいので、表にしてみました。
2つのグラフを添付させていただきます。
① 1年目~30年目まで 各パターンの資産推移グラフ
② 1年目~60年目まで 各パターンの資産推移グラフ

1年目~30年目まで 各パターンの資産推移グラフ
1年目~60年目まで 各パターンの資産推移グラフ


【パターン1】が、その他パターンに、一度も追いつかれることなく、放物線を描くように複利効果を享受し、資産を増額させていくことが、グラフで良く判るかと思います。


3.まとめ


3-1 2つのポイント

【パターン1】の特徴は2つかと思います。
① 1番早く投資を開始し、1番小さい金額を一括投資した。
② 複利効果を最大限に享受した。

結果に対しては、2つのポイントがあると考えます。

2つのポイント

投資は小さな金額でも良いので早く始めることは得策であるのだと「おにぎりマン」は考えます。


3-2 アルベルト・アインシュタイン氏のお言葉

20世紀最大の物理学者と言われる「アルベルト・アインシュタイン」氏が、「人類最大の発明」「宇宙で最も偉大な力」は、『複利』と伝えたのは有名なお話です。

「複利は人類による最大の発明だ。知っている人は複利で稼ぎ、
 知らない人は利息を払う」

Compound interest is man’s greatest invention.
He who understands it, earns it. He who doesn’t pays it.


3-3 次回は、「パターン1」を超える毎月の投資額は?

次回の投稿では、「パターン1」を超える毎月の投資額を検証したいと思います。毎月の投資額が高額になることは、毎月の生活のことをを加味しますと現実的でないと考えます。
如何に、投資金額を安価に抑えて、一方で最大の効果を得えるにはどうしたらよいのか?老後の生活が豊かで安心して迎えることができる工夫が必要であると考えておりますので、色々なパターンを検証してみたいと思います。


本日も「おにぎりマン」の投稿を一読いただき感謝申し上げます。
皆さまのお立ち寄りが何よりの励みになります。
引き続き、よろしくお願いいたします。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?