おっさんは定年間際が一番あれ。

いつだったか、NewsPicksで特集されていた"さよならおっさん"という特集を、今日思い出した。

単に働く時間の“労務”管理でしか部下マネジメントをしていなかったオッサンは、本質的な“人事”のスキルを持ち合わせていないんですね。

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給与もらいすぎと思う人は、手をあげて

ある社長が幹部を集めて、「給与を、もらいすぎだと思う人、手をあげて」といった。あなたは手をあげますか?自分の働きに対して給与をもらいすぎだと手をあげたら、「じゃ、あなたの給与をさげます」といわれるか、「じゃ、あなた、クビです」といわれるかのどちらかだろうと考える。

どうしたらいいかと思案する幹部たちは俯く。しかし社長が「一人も手をあげなかったら、全員をクビにする」といったら、どうなるか。「囚人の

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人生30000日。すでに13000日も生きてきた。お酒と串で再就職相談の夜。

人生30000日と言われると、たった30000日しかないのかと思う。そして、すでに13000日も消化していることに驚き、嘆く。

そろそろ半分だ。もう、半分か。

ついこの前、小学生だった、中学生だった、高校生だった、、、そんな気がする。

すでに13000日、消化した。

自分の生き方に悲嘆しているわけではないけれど、1日1日の命の大切さ、命の重みを実感する。

あと17000日。楽しく、おもい

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今は凪いでいる。

今月で定年退職したプロデューサーがいました。

 背が高くとても定年するくらいの年齢には見えないその人は、とにかくいつも明るくオープン。キビキビという言葉が歩いているような感じです。
 決して洗練はされたはいないんだけれどスッと伸びた背筋でスーツを着こなし、毎日寸分の狂いもなく七三にセットされたヘアスタイルで、朝は会う人会う人に「おはようございます!」と挨拶をするような人でした。
 髪があまりにも

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「会社を50代で辞めて勝つ!」を読む

トヨタ自動車でながらく広告宣伝やマーケティングに携わっていた高田さんが、定年前に独立されて書かれた本を読んだ。

「勝つ」というタイトル(編集者がつけたものかもしれないが)など、自分とは違った考えをお持ちな部分もあるとは思ったが、全般的には自分の考え方や経験とも近く、納得の行く内容だった。

バブル世代で広告に関わった人特有の打ち出しの強さとかノリを感じるところもあり、ご経歴を綴られている第2章な

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死に方について!

今年で三十二歳になった。ヤバイ。
二十一で死ぬつもりで人生設計をしていたので、もう十年以上も余生を送っている。

ロスタイムみたいなもの、と思っているので長生きしたいとも思っていない。しかし生に執着しないからこそ、そこそこ健康でいられているようにも思う。長生きしたくはないのだが、健康ではいたいものだ。

「生き方を考えること、ライフスタイルを選んでいくこと」とは、結局「死に方を考えること」でもある

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自分がこの世にいていいかどうか
を確かめに55歳で測量に出た伊能忠敬(先日の『yes!~明日への便り』)。母を失い父に裏切られ11歳で放浪に出た彼は僧に数学を習い、才を買われ17歳で伊能家の養子となり地元の明主となる。それでなお還暦前からの17年で日本地図を作り上げた魂に敬服。

六十の手習い ~55歳から60歳~

1、還暦

6年ごとの世代考察ですから、今回で10回目の記事になります。6×10=60歳。55歳から60歳までの世代について考察します。

前回の49歳から54歳までの記事はこちらから↓。

二字熟語のキーワードは「還暦」です。「十二支」(じゅうにし)でいうと12年、それを5回ですよね。なぜ5回か? それは、十二支の他に「十干」(じっかん)というものもあって、それを組み合わせた「暦」が、60年でま

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日本人の働き方に大異変、みんな「60歳過ぎても働く社会」は幸せか について考え見た

こんにちは! 市川ヒロシです。

↓↓ これが今の日本の現状なんですよね ↓↓

1970年代、日本のサラリーマンは
55歳で定年を迎えた。

それがいまや、
60歳過ぎても働くことが
当たり前になろうとしている。

三井住友銀行が、
来年1月から正社員の定年を
60歳から65歳に延長する
予定であることが明らかになった。

メガバンクでは国内初だ。

すでにサントリーや
イオン、ヤマト運輸、

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「2000万円」を考える~続編~

こんばんは。

一週間の振り返りです。今週は、各国の中央銀行における政策金利の利下げ思惑が相場を動かしました。今後も相場を動かすのは政策金利の思惑になると思います。特に、経済指標に注目です。

地政学的にはやや落ち着きがありました。しかし、イランは核合意が問題か。一筋縄ではいかなさそうな展開。トルコはじわじわと懸念が増しています。中銀総裁の更迭がどう響くか。アメリカの制裁にも注目。米中は大きく動か

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