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17. 結局のところ暗闇

銀座線にハマっている
渋谷から飛び出すその一瞬だけ光をあび、その後1時間は暗闇の中を走り続ける銀座線。この表社会に飛び出す瞬間がたまらなく好き。

渋谷から浅草、そして浅草から渋谷の区間で本を読むとめちゃくちゃ集中できる。
集中する対象が絞られ、環境も暗闇と固定されることで随分と落ち着きが得られる。

井の頭線の往復も似たような時間だが、常に表世界を走り景色が移り変わる路線は集中力を削いでくる

暗闇は仲間


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