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行動編 1: 血の気が多い

あの失敗を失敗で終わらせないために

どうしたら良いでしょうか?



まず、【血の気が多い】を

辞書で調べてみました!



血の気が多い

読み方:ちのけがおおい


物事に入れ込みやすい、興奮しやすい、

すぐ激昂する、などの意味の表現。




振り返ってみると…

「カッとなる」

「自分がなんとかしなきゃ」

という場面が多くありました。




今回が初めてなことではなく、

僕は過去にも同じような

体験を何度もしたことがあります(笑)


皆さんはどうでしょうか?




そこで【TEFCAS】の出番です!




今回の場合はSuccessを

「血の気が多い、カッとなった体験」を

    次回の成功につなげる! としました。




Success

・「血の気が多い、カッとなった体験」を

    次回の成功につなげる! 



Try

・なぜカッとなりやすいか考えてみる。

・カッとなりやすい場面を思い出す。


Event

・思い通りにならないとなってた

・相手を支配しようとしていた

・非建設的な話をされた場面

・時間がない場面

・結論を急いでいる場面



Feedback

・もしかしてわがまま?

・自分の欲求、感情をコントロールできない?

・結果、成果を大切に思っている。



Check

・小さい頃から感情を出して物事をどうにかしようとしていた節があった。

・コントロールしたい、支配欲が強めである。

・結果やスピードを意識すると手段を選ばない傾向がある。

・ゴールまで最短ルートを進みたいと考えやすい。



Adjust

・このような場面こそ冷静でいられるように意識する。

・相手の発言を紙に書き出し要素をまとめる。

・相手のスピードに合わせる。

・自分の癖を自覚して提案や会議に臨む。






TEFCASを使ってみたら、

自分の未熟さが露呈することとなりました(笑)


同じ行動、結果を繰り返すよりは

よっぽど良いと個人的には思うので

今後も失敗を成功、成長に
つなげていきたいと思います\(^o^)/




自分への戒めも含めて書いています。この記事があなたの明日を変えるお手伝いができたら嬉しいです!一緒に頑張りましょう?私の1人じゃあ頑張れませんから。