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『走れメロス』を読んだことない奴の感想文



深田です。

名作『走れメロス』の感想を述べます。



『走れメロス』の感想としては、とにかくメロスがめちゃくちゃ走っていました。
あんなにメロスが走っているところは初めて見ました。
「え?そんなに走るの?いやいや、そこまで走らなくてもいいのに…」っていうくらい走ってました。
正直、引きました。ドン引き。



一番印象に残ったシーンは、やはりメロスが激怒したシーンです。
文字通り「激」しく「怒」っていました。
まさしく教科書通りの、絵に描いたような激怒。
「さすがにちょっと怒りすぎちゃう?いや気持ちは分かるけど」って僕は思いました。



感想のまとめとしては、『走れメロス』は本当に名作だなと改めて思いました。
間違いなく名作です。その事実に変わりはありません。誰が何と言おうと。
ここまで言っても、「本当に名作なのか?」と疑う人はいるかもしれません。
そういう人たちに対して僕は言いたいです。
「『走れメロス』は名作です」と。



なぜ名作なのかと言うと、作者が太宰治という有名人だからです。誰でも一度はその名前を聞いたことがあると思います。それは、この人が有名だからです。

 

それで言うと、太宰府天満宮も有名です。福岡にあります。修学旅行で行きました。すごかったです。



話が若干逸れましたが、『走れメロス』はとても良かったので、是非読んでみてください。
次は、『人間失格』を読んでみようと思います。


2020年5月21日公開

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