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クリスマス後に発生する食品ロス削減のプロジェクトに参加してみました

年末になると体調を崩す癖がある私ですが、今年はまだ仕事納めをしていない昨日のうちに熱が出てしまいました。まだあまり長い時間PCの前に座ることができないので、本日のnote更新は短くなります。


さて、クリスマスといえば気になるのがフードロス。
何か役に立てることはないだろうか…とネットを見ていて、フードロス削減アプリ「TABETE」というものがあると知りました。

■フードロス削減アプリ「TABETE」について

TABETEは、パン・ケーキ店、ホテル、飲食店、スーパー等のお店で、まだおいしく安全に食べられるのに「食品ロス」の危機に面している食べものを、ユーザーとマッチングするアプリです。「フードシェアリング」と呼ばれるこの仕組みを通し、お店は無駄を減らして売上を増やすことができ、ユーザーもおいしく食べながら社会貢献ができます。持続可能な経済を見据えて、食の心地よい売り方・買い方を応援する、すべての人がハッピーになるサービスです。

出典:リリース


環境のために!などというとちょっと恥ずかしいような気がしてしまいがちですが、このアプリでは、ロスになりそうな食品を買い取る&ピックアップすることを「レスキュー」と名付け、アプリの利用者を「ヒーロー」のポジションにしているのが、いっそ振り切れていて面白い!と思いました。



とりあえず私は、近所のコンビニさんのケーキを買うことにして、家族に引き取ってきてもらえるようお願いしてみました。


年末年始はこういった食品ロスが出がちなので、これからも時々のぞいてみて、貢献できるときは貢献していきたいと思います。



以上、サステナビリティ分野のnote更新1000日連続への挑戦・77日目(Day77) でした。それではまた明日。

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