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mintって言葉、好きなので

NFT用の新しいペンネーム作っちゃおう

 あたしはよく「ハッカ臭い」、とか家族に言われていたんだが、それは普通のオードトワレとかが好きじゃなくて、ミントオイルを代替品として体にふりかけているからなのでございます。この頃は諦めたのか、あまり言われません。

 いや、その話じゃないよ。そのミントではない。
 この度あたくしは年寄りの冷水(ひやみず)的な危うさをたたえつつ、NFT(非代替性トークン)を作っちゃうことにしたのよ。
 自分の作品を仮想通貨みたいなものにするってこと。それを売るの。

 それで、作品をNFT化することをmintというのね。

 いい言葉じゃん!よくわかんないけど、ハッカ臭いあたしにとっては印象がいいじゃん!やっちゃえやっちゃえ。

 おまえまた馬鹿なことを、と言われるかも知れないから家族にも黙ってやっちゃえ、と考えていたら、テレビを見ていたミーハーな夫が「お前、これやるっきゃないよ」と言い出した。そうか。お許しでたか。さすがミーハー同士の夫婦。

 お許しもらってないことも色々やっている立場ではあるが、わかった。やります。年寄りのミント水。ミントって冷(クール)だよね。

ツイッターのお名前を自虐的に変えてみた


 あたくしにも一応放置系の、しかしながらnoteを更新したときだけ告知しているツイッターのアカウントがございます。
 ほぼ誰も見てませんから、さしたるアイデンティティもないアカウントです。

 その名前を、こそっと変えてみました。
SYNDI the mint_BBA

 BBAはまあその、ババアだよな。自分で名乗る日が来るとは思わなかったですけれども、時の経つのははやいのよ。

 ツイッターでNFT界隈を観察していますと、(そんなに深い観察ではないですけれども)なんか若い人が多い印象を持ちました。というかめっちゃ若い。

そして、その若さにふさわしい、かるーい、たのしーい、イケイケな、時には危うげな空気が漂っています。

 もしかしたらですが、よほど有名で、人から「これからはNFTでしょう!」などと自然に誘惑的なことを言ってもらえるアーティスト以外は、あんまり年行った人ってやっていないのでは?

 この軽い空気は既存のものを無視して、というか、むしろ今までの権威を否定するエネルギーでもって作られているのでは?
 これは本当に新しいことなのでは?

BBA(ババア)は希少種?だといいが

 とすると、小学生がやっている、ということと同様に、還暦とうにすぎたあたしがこういうことやるのって、少しは特徴になりうるかもしれません。
 この、なにかとやることなすこと遅すぎの、じょーじゃくの、ヨタヨタの、股関節痛持ちが目立てるかも?(妄想)

というわけで、夜中にひとりPCに向かって、MetamaskのWallet作って、ETH少し入れて、Openseaを使えるようにしてみました。


注:Walletってのは仮想通貨入れるネット上のお財布です。
Walletは他にも色々あるんだけど、NFTをやる人はメタマスクが必須なのだそうでございます。
ETHはイーサリアムという仮想通貨のこと。
Openseaというのはmintされたアート作品を売ったり買ったりできる市場みたいなものです。
(っていうか、そうらしいよ。なんか間違っていたらSYNDIばーちゃんに、ちゃんと教えて、若い人!偉い人でもいいけど、教えて下さい。お願いします)

 というわけで開店まで少しお待ち下さい。開店したらちゃんと告知します。ほんとですほんとです。モタモタ。

おひねりをもらって暮らす夢は遠く、自己投資という名のハイリスクローリターンの”投資”に突入。なんなんだこの浮遊感。読んでいただくことが元気の素です。よろしくお願いいたします。