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【何かやめたいとき】迷ったときの考え方

こんにちは、たびどうらくです。

春は別れと出会いの季節。

ということで今回は

「続けるかやめるか迷っている」ことがある方に向けて、ちょっと参考になる記事を書いてみたいと思います。

ちなみにたびどうらくは、高校中退、バイト30回程転々、正社員転職2回と、結構色々なことをやめてきてるので、少しは参考になるかと思います。

👇次のような方にお勧めです👇

①進路で悩んでいる ②仕事で悩んでいる   ③人間関係で悩んでいる

👇結論👇

悩みが発生したとき、これからお伝えすることを頭の中で思い返すと、気が楽になる。

それでは、私の経験談を。

前回記事にて「高校中退したときの話し」をさせていただきましたが、これって今でこそ笑い話しにしていますが、当時は本当に辛かったんですね。

そんなこんなで、たびどうらくはうつ病を発症してしまいます。

時期は約半年ぐらい、完全に治るには一年程かかったかな?

このときの私は自分で言うのもあれですが、正義感が強く、何でも「自分のせいだ」と思うところがありました。でも、今の自分でこのまま進むのは難しいな、、と思う瞬間があり、今でもはっきり覚えていますが

この先は自分が一番正しい、周りが間違っていると思うことにしよう

と自分に誓ったんですね。なんちゅー自己中❗️と思われそうですが、これはあくまで自分の中だけの話しで、それをそのまま態度には出さないですよ、多分笑

これ、自分に対する負荷を最小限にする技術で、この考え方以降の私に会った方は「ああ、なるほど」と納得されると思います。

この考えにするとどうなるかというと、いわゆるプライドがなくなります。だって自分は間違ってないから、恥ずかしいこと何もないじゃないですか❓

ということは、迷ったらすぐ人に相談できるんですね。そして取り繕うこともありません。

「自分が一番正しいなら、そもそも迷うこと自体矛盾してない❓」って思う方いるかもですが、先に述べたようにこれはあくまで考え方で、その考え方をしたところで私が優秀な人間になるわけではないわけで、悩みも迷いも常に発生します。

問題はその先で、人って「手放せない」動物なんです、基本的に。

でも、自分を真ん中におくと「執着」が消えますから、何でもかんでもバッサバッサと切り捨てれるようになります。

だから、迷ったときは

「その環境で力が発揮できない自分」を責めるのでなく「もっと力を発揮できる場所がある」と考えるべきです。但し、そこに至る目安として、次の点だけは押さえて下さい。

①自分なりに最大限の努力はした      ②①の結果、身体に不調が現れ始めた

②になったときは最終ラインです。

なるべくその前に何とか改善したいとこではありますが、、

今回、私なりの「大事にしている考え方」を書かせていただいたのですが、努力をどこまで続けるか?は本当に人それぞれかと思いますので、あなたなりに改良し、参考にしていただければ嬉しいです。

そこが駄目でももっと良い場所、人はいます。

本当、身体壊した人でその後良くなった人はほぼ見たことないので、早く逃げるのも一つの手段ですよ。

「逃げる」も戦略の一つです。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

それでは、また次の旅でお会いしましょう。


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