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京都の和束町でお茶農家で季節労働してました。

こんにちは、本当に久しぶりの投稿です。

ココ最近はnoteに記事をアップしてなかったので、僕の動向がさっぱり分からなかったと思います。

多分製糖工場に行ったあたりで投稿が終わってましたね。

製糖工場は特に何事もなく、淡々と日程をこなし、無事に期間を全うし、その後地元の福岡に帰省し、長崎に小旅行に行きました。

製糖工場の後は丁度お茶の季節が始まるらしいので、ネットで探した、なかなか稼げるらしい静岡のお茶の会社に季節労働に行く予定でした。

静岡はお茶農家という単位ではなくて、法人化してお茶の畑を持ったり、工事を稼働させてることが多いみたいです。

沖縄で組織の中で働くということに少々嫌気がさしていたので、多少嫌な気持ちがあったのですが、しっかりお金を稼ごうと思いそこに決めました。

ちゃんとした会社らしく、最初に電話をかけて、軽く面接し、履歴書も送り、そこから採用という感じでした。

そんな中、ブラジルで知り合った日本人の友達から京都は和束町のお茶農家の仕事の話がかかりました。

その時点ではほぼほぼ静岡のお茶会社に決まってたので、最初は断ったのですが、折角紹介してくれたので、話だけでもと思い電話をかけてみました。

すると電話に出たのは物凄く陽気な関西弁のおっちゃんで、正直最初は気圧されました。

そして話す内容は、ほとんど仕事の事ではなくプライベートの話で、沖縄が大変好きらしく、何度も家族で行っているとのことで、沖縄の話で盛り上がりました。

そしてその次に、私の名前が息子さんの名前と同じらしく、そのことに対し、

「なんや偶然とは思われませんな!なんか他人の気がしまへんわ!是非一緒に働きたいですわ!」

と熱烈なアプローチを頂き、それが全くビジネストークではなく、心から言ってくださってるのが分かったので、その場でこれはもう行こうと思い、すぐにその旨を告げました。

今となればこの選択が大正解だったと思うので、やっぱり直感で決めるということは一番大切なんだと実感しました。

さて、結局このお茶農家さんには半年もの間お世話になったのですが、その内容はまた別の記事に書きます。

それでは!

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