阿里山森林鐵路

画像1 嘉義で阿里山森林鐵路に乗って来ました。
画像2 阿里山森林鐵路は嘉義市や嘉義縣などを走る、日本統治時代に敷設された鉄道です。阿里山の檜などの木を切り出して運搬するために作られた鉄道だそうです。
画像3 阿里山森林鐵路は日に3本ほど運行しています。時刻表と料金表はこちら(2020.1.28))。
画像4 駅舎の前にある玉山旅社咖啡は阿里山森林鐵路,北門駅の副駅長を努めた陳聰明さんが退職後に開業した旅館。中国語で「老屋」と呼ばれる古い建物で、中を見学することができます(宿泊もできるよ!)。
画像5 前回来た時から住宅保護のための改装が進んで、今は三階まで上がれるようになりました。老家屋保護のために、見学の際はぜひ一杯コーヒーを飲んで行ってくださいね!
画像6 さて、友人の家は樟腦寮駅の近くだったので、今回はここからスタート。
画像7 この辺り一帯が登山道になっているので、鉄道や駅舎を見学がてら軽く登山もできます。登山道へ上がる場合はトンネルを迂回する形で道がありますので、そちらから登山道の方へお進みください。
画像8 吊り橋を渡った先あたりに登山道の入り口にあたる階段があります。
画像9 階段を登っていくと、やがてレールのあるところに出ます。ここも現役で鉄道が走っているので、すぐ間近で動いている鉄道を見ることができます(こんな感じの所が何箇所かあります)。
画像10 と、思っていたら列車に遭遇(気をつけて見学してくださいね!)。山のあちこちから鉄道の走る音がしているのに姿をとらえるのがなかなか難しいので、こうして出会えると感無量です。
画像11 山の上からの風景。新鮮な空気を堪能。
画像12 あたりの登山道をあちこち歩いて満足したら、今度は樟腦寮駅から電車に乗って下山します。樟腦寮から下り方面の列車に乗る場合は、いわゆる駅のホームのようなものはありません。レールの横に設置してあるタラップから、列車に乗り込みます。列車が来たときはタラップから降りて待ってね!
画像13 タランタンタンタターララーターラー ターラーラーラー(〜世界の車窓から〜)
画像14 タランタンタンタターララーターラー ラー(この番組は、HOZ@台灣角落の提供でお送りします)
画像15 我々は樟腦寮駅の次の駅、竹崎で下車。
画像16 ご乗車ありがとうございました!

台湾在住者による台湾についての雑記と、各ウェブサイトに寄稿した台湾に関する記事を扱っています。雑記については台北のカフェが多くなる予定。 そのうち台北のカフェマップでも作りたいと思っています。