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シンプルな対話会「も」したいと思う

最近気づきました。オープンダイアローグは大半の人には難しい印象を持たせる。
学ぶ人は理念を理解しようとし続けないと理解に近づけないもののように私には思える。でも、そうして理解し続けようとする人って実践している人の中にもそんなにいないのではないか。大半は理念のことを話されることも疎ましく思ってしまうくらいなのではないかな!?と。それでは普及しないのも当たり前なのではないか、と。
あと、普及させたいのは理念なのかそれとも形式なのか?と。
私は理念が普及してほしいと思います。

なのでリフレクティング ポジションの効果は起こりつつ難しさとしては最低限のものを行なっていくことでその理念を体感してもらう。
このことこそがその理念の普及に必要なのではないかと思ったのです。

リフレクティング・ポジションは、(中略)「はなす」ことと「きく」ことが適切な間(ま)を保ち、互いに写し込み、折り返し合う限り、多様な動きのいたることに存しています。

『リフレクティング』矢原隆行 p.26

今のところ考えているやり方

  • インディアンサークル

  • ポジティブなどの一律的な価値観に偏らないようにリアクションなし。

  • 気持ちを向ける

  • カメラはオン。話す番の方だけマイクをオン、後はミュート。

  • 決まり時間7分になったらベルがなる それから2分くらい経ったらベル+声かけ

  • 規定の時間はチェックイン含めて60分くらい

  • 時間になったら全体の感想

  • それが終わったら自由に話す人は話す、出る人は出る。その際もいい悪い、ポジティブなどの一律的な価値観に偏らないように配慮して話す

どうでしょうね…?今回は特に感想いただければ嬉しいです。

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