三浦崇宏

The Breakthrough Company GO 代表取締役 PR/CreativeDirector 新規事業のプロデュース/スタートアップのブランディング・PR/キャンペーン・コンテンツの企画制作

マーケティングの新しい定義、あるいは海賊の心得。

平成のその先の時代へ。そろそろマーケティングの定義をアップデートしないといけない。それはそのままGOの2019年の戦略でもある。一緒に冒険してくれる仲間がいたら嬉しい。【文末に重要な告知あり】

1:アメリカかよ?

 2018年の大晦日、那須川天心がフロイドメイウェザーのパンチに屈したとき、ぼくらは気づいてしまった。メイウェザーが天心をナメていたんじゃない。ぼくたち日本の格闘技ファンがメイウェザ

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休暇の理由あるいは踊らされるな自ら踊れ

明日10月23日から30日まで、おやすみをいただきます。会社員時代も入れてこんなに長く休むのは初めてかも。バカンスみたいな出張ばっかりしてるからまぁそれはいいんだけど。

個人的な話をする。ぼくの父は若い頃、暗黒舞踊という謎のジャンルのダンサーだった。それなりに有名で、ヨーロッパを旅したりしていたという。その後、美術商になったりもしたけど、今は無職だ。82歳になる。ぼくは3回目の結婚で生まれた

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2017年11月24日の青木真也。あるいはおれたちに明日はある。

『おれたちはみんなドブの中にいる。だけどそこから星を見上げてるやつもいるんだ』オスカー・ワイルド

シンガポールに行って来ました。盟友の総合格闘家、青木真也選手の応援に。同じく友人の編集者、箕輪さんと。

同い年で、同じ早稲田大学に通っていた青木選手。今年のはじめに、中川淳一郎師匠の紹介で仲良くなって、友人付き合いをさせてもらってる。対談もした。だけどぼくは大学生の頃から、ずっと青木真也のファ

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2016年末のSMAPと桜庭和志−あるいは君は今すぐ飛び立てるのさ。

−2016年の12月28日に、ぼくは約10年間勤めた博報堂という広告会社を辞めた。

33歳独身無職という立場で迎えた2017年、酉年にかけると、今年は飛躍の年にしたい。飛躍しないとやばい。ぼくにとって人生の節目となった2016年末、SMAPは紅白歌合戦に出場しないまま解散した。大晦日の格闘技イベントRIZINでは、桜庭和志の試合が組まれなかった。

これはいわゆる退職エントリではない。2016年

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『シン・ゴジラ』と『君の名は。』2016年の二つの大災害について〜あるいは打ち合わせとすれ違いの話〜

日本にとって2016年は、2つの国家的大災害に向き合った一年として記憶されるだろう。

『シン・ゴジラ』と『君の名は。』この二つのファッキンアメイジングな映画についての話だ。

両方とも素晴らしすぎて、見ているだけで企画したり創作したりするのがちょっとバカらしくなりかけるんだけど作品のなかに、それでも、明日も仕事とか通勤とか通学とかちゃんとしようぜ!!っていうメッセージがハッキリとこめられていて、

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シン・ゴジラで解決できる人生の諸問題について

シン・ゴジラがファッキンアメイジングすぎてネタバレなしでどう伝えていいかわからないけど、これから半年くらい、ほとんどの悩みや人生相談についての回答は「シン・ゴジラを見ろ!!」で片付けられる気がするよ。

「日本がこれからどうなるのか心配です」→「シン・ゴジラを見ろ!!」
「組織とうまく馴染めません」→「シン・ゴジラを見ろ!!」
「土地の値下がりが怖いです」→「シン・ゴジラを見ろ!!」
「自分の

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