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現代美術考


参考までにわたしの過去の作品をば

わたしはご覧の通り、造形美を追求するタイプの藝術家です。

一般の方からすると、わけのわからん画面に映る事は承知しています。

そんなわたしの絵を棚にあげて言うのって、いわゆる一般の人たちに響くかどうか分かりませんが、現時点でのわたしの現代美術に対するお話を聞いてください。

どうやって話そうか?

例えば今時氣になった、とあるアーティストの作品でも取り上げましょう。

鹿の姿をガラス玉をたくさんくっつけて造って、それをアートでございと出しているのを写真で見ました。

ズバリ、美しくないんですけど。

ガラス玉の集合で鹿を造るとか、何かロジックがあっての表現だと言う事は、まぁ、誰でもわかると思いますが、何、そのロジックって?

ロジックがない限りそんな代物って必然性がないですよね。

だったらそんなロジックを言ってくれよ、説明してくれよ。

ロジックの塊のくせに、それを伝えないで必然性のない物体をこさえて、それがアートだと。

どのみちそんなロジックなんて、きっとつまらないものだという事は、そのアーティスト自身も知っているもののように思います。

その他の現代美術とか、いろいろ例を挙げて説明とかもできなくもないのですが、そんなにわたしは暇人ではないのでやめておきます。

一般の鑑賞者がそれら現代美術を見て「わからん」と評するのは、奴らの思うツボです。

わたしが皆さんにアドバイスするなら、それらのクソアートを見て一言「つまらん」と言ってみてください、と言うことです。

見た目がつまらないものを作ることに奴らは血道を上げているだけですから。

価値があると思わせてマネーゲームをしているだけです。

そのためなら破廉恥もいとわないようなチンドン屋の集団です。

M氏のような、精子を出しているフィギアとか、見た通りの破廉恥でしかない。

憧れのセレブたちの頭の中って、そんなものなのです。

どういうわけか、そんな連中にお金が集まってくるような世の中でした。

わたしは造形美を追求するタイプのアーティストです。

黄金分割とか、フィボナッチとかから逸脱するような絵も、たまに描いたりするのですが、それらはことごとく失敗作という名の冒険として、人には見せませんが必要だったりします。

黄金分割やフィボナッチとか、宇宙の真理に則って遊んでいる行為を皆さんにお見せするのがわたしの仕事です。

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