ペンジュラム

 先日読んだ「BASEで月5万稼ぐ HAPPYネットショップ副業」に、「ペンジュラム」という言葉が出て来ました。それ単体だとピンとこない言葉で、そのあとすぐに「占い使うグッズ」と説明があったのですが、ふと思い出したのが「ペンデュラム・バックブリーカー」です。リック・フレアーやジャイアント馬場と何度もNWA世界チャンピオンを奪い合ったミスター・プロレスの異名をとるハーリー・レイスが得意とした技で、日本語訳すると「振子式背骨折り」となります。

 そんな感じで、読書を中断して昭和のプロレスを懐かしんでいたのですが、ペンジュラムとはまさしく振子でこのようなものでした。
ペンジュラムの危険性~初心者にオススメのペンジュラム~ (yellow-gerbera.com)

 ダウジングで使用されるとのことでしたが、ダウジングって確か、小学生の時に「ドラえもん」に出てきた気がします。L字型の針金を2本用意し、短い方を手に握り、長い方を平行にして前に向けます。その状態で空き地をうろついて、何か埋まっているところで針金が左右に開くというものでした。こちらも懐かし過ぎる言葉ですが、これはロッド・ダウジングと呼ばれるもので、ペンジュラム・ダウジングという方法もあるのだそうです。こちらは振子の動きによって発見する者だということでした。

 そんな訳で小学校の時の記憶がどんどんよみがえって来て、たいへん懐かしい気持ちにさせて頂いたのですが、更に調子に乗って「振子」で思い出したのがイチロー選手です。言わずと知れた「振り子打法」を確立されたヒットメーカーですが、イチロー本人は「振り子打法」という名前を気に入っていなかったなんて言う話もあります。そんな「振り子打法」ですが、イチローは大リーグでも活躍したことですし、「ペンデュラム・バッティング」なんていう言葉が浸透しているかななんて思いました。

 で、「ペンデュラム・バッティング」で検索してみましたが、全く引っかからず。イチローが気に入っていないということが立証された気がしました。そんな訳で「ペンジュラム」連想ゲームは終了です。

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