相馬勇紀が『自分の原点』で見た景色。初心に戻れる大切な場所―

相馬勇紀不敗神話。

今年の5月に名古屋グランパスに来季からの加入が内定すると、特別指定選手となり、8月11日のJ1第21節の鹿島アントラーズ戦で途中出場を果たし、早くもJデビューを飾った。

そこから早稲田大の試合とグランパスの試合を行き来する中で、グランパスでコンスタントに試合出場を果たすと、第28節のセレッソ大阪戦で初スタメンをフル出場で飾ると、第33節のサンフレッチェ広島戦、J1残留が懸かった最終節の湘南ベルマーレ戦でもスタメン出場を果たした。

彼が出場したリーグ戦は9試合すべて負け無し(8勝1分け)という驚異的な勝率を誇り、『相馬勇紀不敗神話』と呼ばれるようになった。

そんな彼が『原点』に姿を現した。

12月9日のプリンスリーグ関東最終節・三菱養和SCユースVS桐光学園。三菱養和のホームである三菱養和巣鴨グラウンドで行われたこの試合に、相馬は駆けつけていた。

「僕は小学1年生からずっと居るチームで、このグラウンドに来ると、『ああ戻って来たな』という想いはあります」。

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これまで22年間、全国各地、世界各国を飛び回ってきました。今後もそうした活動を継続したいと思っております。もしサポートを頂ければ、これからの更なる活発な取材活動に活かしていきたいと思います!よりディープな話題、選手の本音を引き出し、有意義なコラムと写真を出して行きたいと思います。

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ユース年代のサッカーシーンを中心に取材歴22年、フリー歴14年で、とある雑誌で『ユース教授』の異名を付けられたサッカージャーナリスト安藤隆人が、これまでとこれからの取材現場で集めて来た情報、培ったネットワークを活かしたコラムを展開して行きます。得意分野である選手の本音とバッ...
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