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『Lucky Boy!』も考察しよう。

以前、こちらのfrench interior designerの男性に
”Lucky Girl”と言われた事について書いたが。

主に男性にのみ?向かって言われる言葉も それはそれで、はて?と思ったので述べようと思う。

先日、shopping mallでの買い出しをLoicnとして の帰り道。

10人位の屯してるBlack の人達の前を通り過ぎたらフランス語で何か叫ばれた。

私はフレンチ分からないけど単語の中に”chinois”-シノワ と言う単語が拾えたので”多分私の事だ!”と思いLoicnになんて言ってるのか聞いたら。
『How only white man can get a cute chinese?』
と言った、との事。

思わず『Je suis japonais non chinois! Sorry!』
『チャイナじゃ無くてJaponeだよー!ざーんねん!』と叫び返した。笑
それに、私の、exesはwhiteだけじゃなくてblackもyellowも、brownも居るから肌の色が問題なんじゃないゾ!と思いながら。

私達の多くがアジア圏外の人達がナニジンか区別付かないのと同じで。彼らにもアジア人は皆同じに見えるのだろう。

しかもこの10年?はchina powerで経済も⤴⤴ 世界中どこに言ってもAsian=chinese なので仕方ない。

ただ彼らは男性で有るLoicnに向かって『How can u get?』と聞いた。china側の女性に『how can u,,』とは聞いてないのだ。若しかしたら私が猛烈にアタックして付き合って貰ってるかも知れないのに。

もう一例。
洗濯機/乾燥機を購入。届けて設置しに来てくれた方が私を見てLoicnに『Lucky man!』と一言。

例えばカップルでいて『いいオンナ捕まえじゃん!』みたいな褒め言葉で使われるこの『lucky boy/man』

一見すると賛辞だけどここでも はて?と考えた。
確かに何故Loicnにだけ?

それは確かにdeliveryして下さったのも男性でたまたま彼のtasteがLoicnと似てて、だから私を見てLucky Man!なのかもだけどもし、彼がgayで私の好みと似てたら彼は私に『Lucky girl』と言ったのだろうか?

基本的にカップルに『you are lucky man!』というフレーズはよく聞くけど。その逆の『lucky girl』って殆どこういうケースでは聞かない。

そこは女性を立てる、と言うのか花を持たせると言うのか。

そこは平等では無いの?笑

巷でよく見るLadies dayも。
あれって男性側からしたらなんでMen's dayは無いんだ?と思うかと。でもこれってやっぱりmarketing側から見ると 若しかしたらbarもmovie theatreも男性を呼び込むkeyが女性だから女性呼び込めたら元が取れる!って考えでのLadies day なのだろうし。(少なくとも男性が肉食だった時代は 笑)

と言うか。そんな事を言い出したらそもそもなんでプロポーズは男性からが普通なのか、とか。婚約指輪も男性からなのか、とか。笑 そこはもう経済と心理学が絡まってくるから上手く仕組みを作られて乗せられて、深く考える事無しに『そんなもんだ。それが常識なんだ。』と思ってしまう。

むむむむ。苦笑

そもそも誰ひとり、何一つ平等なんて有り得ないと思っている。生まれも育ちも性別も肌の色も。

ただ「1日24時間」という時間軸だけは世界全ての人に対して平等。

あとは自分の中に有る偏見を認識しながら、受けた偏見と戦いながら、自分の中で自分が正しいと思う行動をするだけなのかもしれない。

因みにこちら病みつきカマンベールポテト!ジャガPOTATO醤油は日本で定番だけど。こちらはカマンベールとPOTATO!めちゃウマ!お試しあれ!

1 POTATOを半分に切る。
2 真ん中くり抜いてカマンベール詰める。
3 アルミで包む。焼き芋やるのと同じ要領で薪なり暖炉なりレンジなりに放り込む。

4 大体頃合を見計らいopen!

5 black pepper掛けて更にチーズ足して熱々を召し上がれー!病みつき!笑

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