たきさん

UXと中国界隈の人/UXコンサル(ビービット)→上海のベンチャーでデジマケ→中国系スタートアップ→一旦フリーランス/Yahooニュースとちゃいなブログとnote書いてます/神楽坂とワインとももクロ好き/ http://takiyori-china.hatenadiary.com/

【10分エッセイ#55】いつなんどきも「自分なりの意見」を持っておいた方がたのしい

※10分間で書ききる、下書き・推敲なしのぶっつけ本番エッセイ!※

わたし、大学生の時くらいまでは、すごく「あるべき論」が強い子だったんです。

よくも悪くも、というかまあ悪い意味での「優等生」だったというか。

「普通こうあるべきでしょ!」って思ったらそれを人に押し付けちゃっていました。

世の中の「こうあるべき」に沿ってくることのメリットも知っていたし、それによってうまくいってきた部分もあった

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【10分エッセイ#54】感情を揺り動かしてくれる場所

※10分間で書ききる、下書き・推敲なしのぶっつけ本番エッセイ!※

なんということもない、ただの思い出話なんですけど、ふと思い出したので書いておきます。

いままで2回上海で働いているのですが、最初に働いたのは2015年。社会人2年目のときでした。

その時は4月中旬くらいに、「たきさーん!5月から上海で働いてください」と言われ、おおおおおおおと思いばたばた準備をし、2週間後位にまず家を探すために

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【感想文#8】私はプロフェッショナリズムが好きだー! ~ミラティブ赤川さんのインタビューを読んで

※10分間で書ききる、下書き・推敲なしのぶっつけ本番エッセイ!※

ゲーム実況アプリの「ミラティブ」の代表赤川さんのインタビュー記事を読んだ。

ミラティブさんはよくエモい会社だと言われている。

赤川さんは「エモい会社は好き」としたうえで「エモさを言い訳にするのは嫌い」というお話をされている。

メンバーに迎える人材については、プロフェッショナルであるという点を重要視しています。ミラティブはよく

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【感想文#7】「怒りを抑える」だけではなく「ぱっと怒る」スキルも得たい

これむっちゃいいと思ったんですよ。

飲み会でぱっと吹っ掛けられた悪意に対して、ぱっと怒ったという話です。

著者はこんな風に言っています。

今回、パッと吹っかけられた悪意に対して、「私が不快に感じている」ということをしっかり伝えることをポイントにして怒ってみた。
「これこれこういう理由で、あなたは間違っているんだ!」などというような、相手を負かしてやろうという気持ちを極力抑えること。
それから

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【10分エッセイ#53】圧倒的な概念を前に思考停止にならないようにしたいよね

※10分間で書ききる、下書き・推敲なしのぶっつけ本番エッセイ!※

偶然か必然か、「自責思考が大事」という話を最近よく聞きます。

「何か自分にとってよくないことがあった時にそれを人のせいにせずに、自分ゴトとして捉えようよ」という話です。

良いよね。

でもまあ自責っていうのは「私がとにかく悪い!」という思考をすることじゃないなと思っています。というエッセイをこの前書きました。

自分がとにかく

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【10分エッセイ#52】どういう立場であっても、一旦考え抜いて自分なりの結論を出すことが大事

※10分間で書ききる、下書き・推敲なしのぶっつけ本番エッセイ!※

今日書きたいのは2つありまして、

「コンサル的な力」っていうのはやっぱり大事だなって話と、そこから敷衍してどんな立場であっても一旦考え抜いてこれだ!って結論を出すことは大事だと思ったって話です。

どうぞよろしくお願いします。

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いきなり大きな話で恐縮ですが、現代社会においては、コンサル力よりも協創(co-creation

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