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#23 大切なことはもっと身近に

失うことでしか見れない景色があって、
なにも悪いことではないと気づけたお話。

どうもtaku.です。
ゆるく書いてこうと思って、
書きたいことがあったので書こうかなと。

先日、こちらの記事で仕事を辞めたお話をしました。https://note.com/taku__/n/nd839f442d032

読んでいただいた方も多く、
中には、メッセージをくれる方も居て
本当に嬉しかった。

この記事から、2週間ほど経って
今日が有給消化の最終日になってるのかな。

明日からはただの僕になってしまうのだけど
それはまた、次のお話。

この2週間、色々なことがあって
それによって気づけたことも多くあった。

その中から、2個話せればなと思う。

①無理な時は無理。
②会いたい人・過ごしたい人のための時間

①無理な時は無理

これまでは、会社員として働いてきて
どれだけモチベーションが無くても
無理やりにでも鼓舞して
職務を全うするというのが当たり前の世界
それが普通なのはもちろん分かってる。

ただ、その世界から離れてみて無理をしなくなった。
というよりかは、頑張らなくて良いことに気づけた。

無理をしてる時はやっぱり、
心に負荷がかかる。
そのためか、どこか心に余裕がなかった。
優しい言葉のつもりでもどこか棘があって、
触れた人がチクリと刺さっていたのかもしれない。

それに加えて、強くある必要すら感じていた。
間違った意識の高さかもしれない。

周りにはすごい人がいっぱいいる。
一緒に居て学びたい人が沢山いる。

それはすごく恵まれたことで、
自分の世界を拡げるためにも必要なことで、
それについて行くので必死だった。

それは、一緒に走ろうとするから必死なのだ。
そりゃそうだ、みんなトレーニングを積んで走ってるのに、
僕は何もトレーニングをせずに走っている。

そりゃ疲れる。
初心者がフルマラソンを走るぐらいには無謀なことかもしれない。

だけど、それを辞めてみた。
自分なりについて行けば良いと気づけた。

1人で走れないなら、一緒に走れる人を探せば良い。
休憩地点で待ってくれる人を探せばいい。
サポートをしてくれる人を探せばいい。

それだけのことだった。
1人では何もできない。
1人でやろうとすることは、仲間のためじゃない。
そんなことに気づけた。

ダラダラしてしまうこともある。
でも、それは心の余裕がないから、
何も受け付けれない証拠だったりする。

自分のことは自分がわかってあげないと、
また、無理しちゃうから。
無理はほどほどに。

②会いたい人・過ごしたい人のための時間

仕事を言い訳に会いたい人に
会わない時間が多かった。

次の日の仕事やその日の疲れ、
それらが自分の会いたい欲を失わせていた。

まぁ、仕事が終わるのがそもそも遅いので
みんなに誘われる時間に行けないのもあったりする。

側からみれば、フッ軽な部類に入ってるらしいが
実はそうでもないのがぼく。

急遽の呼びかけには腰は重たいし、
気分が乗らなければ腰がもっと重たくなる。

フットワーク軽く動けているのは、
事前にこの日にここへ行こうと決めて動いてるからだったりする。

だから、遠方だろうが行っちゃうのだ。
まぁ、それでも動いちゃうから仕方ないか。

でも、今、自分の状況的に
その言い訳ができない。良い意味でね。

会いたい人には会いに行けるし、
ご飯に誘われたら行ける。

これが、僕にとっては幸せなことだった。

人と過ごすことが好きな僕からすると、
好きな人たちと過ごすことはなりよりのエネルギーになる。

頑張るための力になる。

そして、もっと幸せなことが
なりよりも家族と過ごす時間が増えたこと。
もちろん、フリーランスというのに慣れてない
お婆ちゃんからは小言を言われるが、
それもまた、今は心地よい。

いつも、お昼を1人で食べているおばあちゃんと過ごせる。
話題はいつも、好きな嵐のことや世間のこと。
母も働いてるので、いつも1人だった。

楽しそうに話してる顔が見れることが嬉しかった。

夜になれば、いつも帰りが遅い僕1人でご飯を食べていた。
それが家族揃って食べている。
テレビ番組を見ながらああでもないこうでもないという、
なんでもない会話。

どこにでもある日常が心地よい。

これから先、大切な人たちと過ごすためには、
心の余裕もそうだけど
お金も必要になってくる。

そのためには、
頑張らないと行けないし、
努力もして行く。

でも、疲れた時は疲れたと言える場所
この人たちに会うために頑張ろうと思える場所。

そんな自分の居場所が沢山あるから
これからも進んでいけると思う。

また、みんなのことを頼らせてほしい。

じゃあ、また書く日まで。
長文になっちゃったね。
ここまで読んでくれた人ありがとう。
taku.

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