見出し画像

友だちから仲間はずれにされた息子の話

残業をしてると妻からの電話。
なんでも、妻が学童へ小2の息子のお迎えに行くと、息子が「友だちに仲間はずれにされた」と泣いていたそうです。
学童の先生曰く、しばらく泣き続けていたのだとか。

感情の起伏はあるものの気持ちの切り替えの得意な息子にしては、ちょっとめずらしい。
帰って息子に話を聞いてみました。

聞くと、息子が友だちに舌打ちをしたかしないかで、いざこざが起きたようです。
ただ、わたしが話を聞いたときには、もうすでに気持ちが切り替わっていていつもどおりの息子でした。
とはいえ、今まで友だちとケンカすることはあっても泣いたりすることはなかったので、一抹の不安が残ります。
大丈夫かな。。

うちの息子はADHDと診断されています。ですから、他者とのトラブルは人一倍多いかもしれません。
うまくいかないことだって、これからもきっとあるでしょう。いくら気持ちの切り替えが得意だからといって、今後もそうとは限りません。

親として思うことは、常に子どもの味方でいたいということです。
何かあればいつでも話せる、聞いてもらえるという安心感が得られること。
けど、無理に話さなくてもいい。話さなくても、そこにいるだけで安心する基地(ベース)であること。
このようなことを心がけながら、子どもの日々の変化に気を配っていきたいと思います。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?