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エスコンフィールドが新時代へと誘う。

こんにちは、地方公務員の新家です。北海道猿払村に勤務しています。今日は新時代を迎えた北海道日本ハムファターズの本拠地 をテーマに綴っていきます。

3月30日、ES CON FIELD HOKKAIDOでは、2023プロ野球パ・リーグ公式戦が開催された。

日本初の開閉式屋根付き天然芝球場。みずみずしい草の香や色鮮やかなグリーンを目にすることで、観戦する側もまた癒されます。五感で心地よさを感じることができる、プレイヤーファーストとファンファーストの両立を目指す球場。

テレビで見ているだけでもワクワクしてくる。まさに新時代の幕開けといっても大袈裟ではないかと。

2004年に北海道に移転してから、20年目という節目でもある。北海道にプロ野球チームが本拠地を置くなんて夢にも思っていないことが起きて、北海道民にプロ野球が一気に身近な存在になった。

車で5、6時間かかる猿払村に住んでいる私でも何十回と足を運んできた。移転直後からファンクラブに入っているので、ファンクラブ歴も20年目に突入だ。

ホームページを観ていて気になったワードの一つに、プレイヤーファーストとファンファーストというのがあった。一見当たり前の様に見えて、実態はそんな簡単なことではないはず。

そういう中で、日本初の開閉式屋根付き天然芝球場を選択したことに共感を覚えた。コスト面だけを考えるとなかなか難しい選択だったと思うが、選手生命を伸ばす意味でも天然芝の優位性は高いのは明白。

また、ファンファーストも多様な観戦スタイル、そして、観戦だけではない楽しみ方など多様なニーズに応えようとする姿勢は本気を感じます。

ファンとしては、この良き環境を与えられるだけでなく、ファンも球団や施設の成長や育ちを支える存在になるべきだろう。だから、私はファンクラブに引き続き加入するし、より多く足を運ぶこととしたい。

今まではチームの成績や状態によって観客動員が左右されてきた。今回の新時代の幕開けでは、もう1段階上にいけないものだろうか。たとえ負け込んでいたとしても多くのファンが足を運び、声援を送るファン。

そんな新時代を見てみたい。

残念ながら、初戦は黒星スタート。でも、はじまったばかり下を向いている暇はない。そして、私も1日運良くチケットが手に入ったので行ってきます。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。また、次の記事でお会いしましょう。

わたくし新家は、地元猿払村のプロモーションに加えて、ガジェット、革製品、コーヒー、写真、カメラの事などについて記事を書いています。他にも、各種SNS運用しています。Twitter、Instagram、Voicyと取り組んでいますので、併せてチェックしてくださると嬉しいです。


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