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世界はまだまだ面白い!#22 風呂の湯

妹(ちょっとふくよか気味)と有馬温泉に行ってきました。夜中に私のいびきが大きくて眠れないということで、一人で部屋の中の浴槽に、贅沢にも「銀泉」を張って入浴したそうです。翌朝、浴槽が浅くてなかなか体が沈まなかった(?)といってブツブツ言っていましたが、浴槽は十分深く、沈まないのは他に理由があったんじゃないかな。。(失礼)。

さて、私は、希(ギリシャ)、独、豪、米と家族帯同で、15年程生活してきましたが、バスタブのある家を探して借りました。しかしながら、どこでも、湯がすぐに無くなるので、バスタブにお湯が張れない(半分貯めて、半分貯めてを繰り返していると、先の半分が冷めてしまう)、湯を張ったらシャワーが水になるの繰り返しで、家族5人、大変な苦労をしました。日本では、水資源がわりと豊かで、浴槽に湯を張って、浴槽の外で体を洗って、また湯に入るという文化がありますが、欧米各国では、このような習慣はありません。基本、シャワーで、バスタブがある場合もカーテンで仕切って泡ぶろにして、バスタブの中でシャワーから何からすべて済ませます。だからか、日本のようにお湯をガス、電気で潤沢に「作りながら、使う」方式ではなく、タンクにお湯を貯めて、「貯めた分だけ(シャワーなので十分)使う」方式です。今朝も都心では雪が降りましたが、やっぱり、お湯を貯めて入る日本の風呂は良いですね(笑)


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