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共創型コミュニティを、持続的に運営するために。「信用経済の次」を考えるシリーズをはじめます。 #mintlab

お久しぶりです。たむけん(@tamuken) です。

新しい会社”mint”の活動をしていく中で、最近はコミュニティの立ち上げや盛り上げについて企業さんから相談を受けることが多くなってきました。
企業のコミュニティ施策、ファンマーケティング、信用経済からの共創コミュニティ。そんな言葉が、ようやく浸透してきたように思います。

昔であれば、すべてオンラインサロン化して、課金ハードルを乗り越えてきた優秀なコミュニティメンバーが自発的に活動していく状態をつくりましょう……といったお話をすることが多かったのですが、正直これって企業がやるのって難易度めっちゃ高いな、と思うことが多くて。

信用=フォロワーな世界観では再現が難しい件

信用経済……という言葉の定義はあってないようなものですが、「フォロワー数はすなわち信用であり、コミュニティを通じて動員力が高まって強い力を持てる、サロンやクラファンなどを通じて換金も可能」みたいな言説が最近多く見受けられます。成功例はたしかにあるものの、普通にファンを抱える企業や個人が再現するには必要なものがあまりにも多くて。コミュニティマネージャーの圧倒的な工夫と努力に依存している状態では、こういった新しい仕組みがたくさんの人に使われるのは難しいな、と。

属人的でなく、科学的にコミュニティを運営していくフレームワークを作りたい

これらの問題を解決して、コミュニティの運営、そしてメンバーとの共創を継続的かつ科学的に行っていくための仕組みやフレームワークを作りたい、と考えました。
コミュニティはアイデンティティを提供できる、数少ない仕組みです。コミュニティを作る側も、参加する側も、本来であればもっと恩恵を受けられる仕組みだと考えています。

この文脈におけるmintの導入事例も少しずつ増えてきて、仮説がかなりまとまってきたので、僕ら自身がコミュニティを作って、コミュニティや信用経済などの仕組みに興味がある/携わっている方と一緒にやっていきたいと考えました。事例を研究したり、仮説をもとに議論したり、そもそもそれを広めるためのアクションを一緒におこなったりしていきながら、次世代の評価経済の形を体現していければと思っています。

こんな感じでやっていく予定

・定例イベント
月に1回のペースで定例イベントをやっていきます。初回は8/20(火)の20時から渋谷で開催です。
すでにコミュニティマネージャーの方などを中心に参加者が集まりつつあります。今回は定員20名なので、お早めにぜひ。

ユーザーミートアップに考え方は近いですが、現状mintユーザーでなくても、mintを知らなくても、もちろん参加可能です

・noteでの連載
毎回イベントでお話した内容を軸に、研究内容から実践、構想や企画の提案などをこのアカウントから投稿していきます。
とりあえず僕のことをフォローしておいてもらえると!

・実際の共創コミュニティを、mintを使って
詳しくはmint内で。まずは以下URLから、本取り組みのためのコインをゲットしてください。
コインを持っている人だけが見られる投稿にて、詳しいご案内をしていきます。

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まずはさておき、20日のイベントに来てほしいです。僕がこの1年くらい延々考えてきたこと、その結果がわかるような話をさせていただきます。
新進気鋭のコミュニティマネージャー・長田涼氏とのコラボレーションです。


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たむけん

田村健太郎です。起業家をやっています。いまはmint社の代表です。貢献に対して自動でポイントを配れるサービスをやっています。 https://themint.jp/ トークンインセンティブによる世界の合理化を目指すエンジニア起業家。
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