田中圭太郎

ジャーナリスト・相撲ジャーナリスト・ライター。大分放送で19年勤務後、フリーランスに。雑誌は「調査情報」「大相撲ジャーナル」、WEBは「現代ビジネス」(講談社)などで執筆中。「上阪徹のブックライター塾」1期生・3期生。http://tanakakeitaro.link/

最近の仕事実績です。

ジャーナリスト・相撲ジャーナリスト・ライターとして活動しています。
最近は下記の媒体などで執筆しています。

最新の情報は、ホームページで更新しています。
http://tanakakeitaro.link/
お問い合わせも、ホームページからお願いします。

【ジャーナリストとしての活動】

◆TBS「調査情報」(隔月誌)にて「パラリンピックから見える東京2020」連載中
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テレビ局19年勤務を経て、フリーランスのジャーナリスト ・ライターに。

私のプロフィールを、少し詳しくお伝えします。

2016年4月に、フリーランスのジャーナリスト ・ライターとして独立しました。この時42歳で、すぐに43歳になりました。
それまでは、株式会社大分放送(TBS系列のテレビ・ラジオ兼営局)で報道部に15年、東京支社営業部に在籍し、合計19年勤務しました。

ローカル局の報道という仕事に関わった経験から、いつまでも現場で働き、また少しでも誰かの、何かのお

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フリーになってからの体の変化。

フリーランスになってから感じているのは、どんなに仕事をしても、体が疲れなくなったこと。

取材や打ち合わせ以外では、家かどこかで原稿を書いているだけだから、当然といえば当然なのかもしれない。

いまは、日曜でも数時間は仕事をすることが多く、まったく休まない週も少なくないが、そんなことで、疲れは感じないのだ。

しかし、振り返ってみると、会社員時代は、大分で報道記者をしている時も、東京で営業をしてい

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フリーになって、出張が多い生活に。

今年は、最も出張が多い年になった。

放送局に勤務していた頃は、地方局ということもあり、報道部員であっても県外に取材に行くことは、年に1、2回あるかないかだった。

それが、フリーランスになって3年目、出張が増えた。

3月は、韓国4日間と大阪15日間。
6月は、大分6日間。
7月は、名古屋15日間。
8月は、茨城日帰り、山形日帰り。
9月は、大阪2日間。
10月は、宮城2日間、イギリス8日間。

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フリーランスになって2年。

久しぶりの更新です。それも、「フリーランスになって1年」を書いて以来。この1年を振り返ってみると、あっと言う間に過ぎた感じがします。

2016年4月にフリーランスのジャーナリスト、ライターになり、丸2年が経ちました。
自分の実力にはまだまだ未熟な面がありますが、2年目に入って多くの皆さまにお仕事をいただくようになりました。おかげさまで活動の幅は確実に広がっています。

現在関わらせていただいてい

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フリーランスになって1年。

フリーランスになって、あっという間に1年が過ぎました。
そして本日、44歳になりました。

多くの皆様から、フェイスブック、メッセンジャー、LINEでお祝いのメッセージをいただいております。ありがとうございます!

家族もいるのに放送局をやめて、フリーランスライターになるなんて、「大変なことをしたなあ」と普通は思われますよね。実際、多くの人に心配していただいています。

そこで、最近よく尋ねられる

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