【交流重賞の旅/2019~第11章~】5/2(祝木)園田10R 兵庫チャンピオンシップ(15:55発走)【1万円勝負馬券も公開!】

5/2(祝木)、本日は園田競馬場にて兵庫チャンピオンシップが行われます。

まずは、GWの交流重賞予定です。

5/1(水)かきつばた記念 ← トリガミ!(マイナス40円…)
5/2(木)兵庫チャンピオンシップ ← 本日!
5/6(月)かしわ記念

昨日のかきつばた記念は◎ヤマニンアンプリメの2~3着付けで勝負。的中とはなったものの、想定よりは波乱にならず、僅かながらもトリガミとなってしまいました。

しかしながら、競馬の場合は…

『トリガミも積み重ねの一つ』

という意識も大事。それはそれで結果なので受け止めつつ、トリガミOKの姿勢が時に好配当を導くこともあるので、長期的な視点を忘れずに行きたいですね。

それでは兵庫チャンピオンシップ、早速ですがまずは過去5年の傾向を見て行きます。(カッコ内は勝ち馬)

【兵庫チャンピオンシップ 過去5年】

2014年 2→3→1番人気 3連単      1,400円(エキマエ)
2015年 1→2→6番人気 3連単      1,930円(クロスクリーガー)
2016年 2→1→5番人気 3連単  4,100円(ケイティブレイブ)
2017年 3→5→2番人気 3連単  28,970円(タガノディグオ)
2018年 1→2→3番人気 3連単    890円(テーオーエナジー)

過去5年はご覧の通り。

この時期の中央の3歳馬にはダートの目標となるレースが多くなく、ユニコーンSまでは実質的にOP特別が最も上級条件。そんな中3歳限定の最初のダート重賞が本レースとなる。

従ってそれなりにメンバーが揃うケースが多く、極端な波乱は少なめ。一昨年が唯一と言って良い波乱の決着となっているが、単勝1.4倍という断然人気を集めたリゾネーターが4着に敗れたために配当が跳ねた形。そのリゾネーターはその後の戦績を見ても完全に燃え尽きてしまったような感じで、(当時そのことに気づけたかどうかはともかくとして…)今思えば完全に人気と実力が噛み合っていなかったということ。

基本的にキャリアが浅い馬たちの戦いで未知の面もあるので、馬自身の能力と人気が一致しない場合は波乱の可能性もあるか。

今年も上位人気勢の中で、

クリソベリル=キャリア2戦
ヴァイトブリック=キャリア3戦

なので、これらの馬の能力と人気が適正なモノであるかの見極めをきちんとできれば、おのずと的中にも近づいていくだろう。

さて、それでは今年の兵庫チャンピオンシップの結論へ…

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【2019-交流重賞の旅・第11章】5/2(祝木)園田10R 兵庫チャンピオンシップ ダート1870m 15:55発走
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