イタリア旅行記③

ようやく辿り着きました。真実の口。

写真は僕の後ろに並んでいたオーストラリアからのバックパッカーに撮ってもらいました。

ちゃんと嚙まれてきました。グーグルマップの詳細情報には
マンホールの蓋
として紹介されているみたいで知らなかった・・・。

僕の前に並んでた観光客が、日本語を話していたので日本人のグループだとすぐにわかった。写真を撮ってもらおうと年配の方へ声を掛けたんですが、僕のほうを振り向いた後にものすごい形相をしてから前を振り返ってしまい結局写真を撮ってもらえなかった。
こっちが一人でいて怪しいと判断して相手にしてくれなかったのだろうが、それにしても要件も聞かずに手助けもしてくれないなんて・・・。


この後、隣に併設しているサンタ・マリア・イン・コスメディン教会へ足を踏み入れた。真実の口はこの教会の外壁に飾られているので、ついでに教会内部も見学できるようだった。
内部はこじんまりとしていてほかの教会と比べて趣を感じた。どうやら、内部は壊されずに当時のまま残っているようだったので時間の許す限りじっくりと見学しようと思っていたのだが、自分の後ろから騒がしい観光客が入ってきた。よくよく聞いてみたら、日本語だったので日本人の団体客であった。言っちゃ悪いですが、こういう場所で大抵うるさい観光客といえば中国人をイメージしていのたですが、マナーにうるさいまさかの日本人だったことに失望したシーンでした。


こんな時は旨いご飯を食べるのがイチバン。


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