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【阪急宝塚線】今撮っておきたい車両達

2023年10月6日、阪急電鉄に新型車両2000系、2300系の導入が発表されました。
この新型車両の導入で様々な動きが予想される中、宝塚線で今撮っておきたい車両達をまとめました。

5100系

神宝線唯一のフルマルーンです。
宝塚線に3編成、箕面線に2編成と数が少なく、2000系が導入されるとあっという間に置き換えられてしまうものと思われます。

種別、行先が一体になっている幕。
このタイプの幕も姿を減らしつつあります…

6000系

阪急の中では一番好きかつ最もお世話になっている車両。コチラも置き換えの対象となるでしょう。コレで編成単位の廃車も出てきそうですね(´・ω・`)
能勢電所属の6002Fは分かりませんが…

原則6000系が入る通勤特急も次のダイヤ改正で無くなるかもしれませんね…(´;ω;`)

8000系 8005F

宝塚線所属の8000系8両「唯一」の未更新です。
それだけでなく額縁削りがなされてない、いわゆる登場時からの原型を保っている編成も8005Fだけに…

【ご存知でしょうか】1997年の日生エクスプレスの1番列車を務めたのもこの8005Fです!

新型2000系は2024年から順次導入されます。8005Fもいつリニューアル入場するか分からないため記録は今のうちに…
最後まで見て頂きありがとうございました。

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