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ついに手術をするのである

この傷は全く知らない別物です。笑
たぶん、猫。

この傷の奥の奥の前距腓靭帯というやつ回りがどうやらやられているとわかってからもう5.6年。

コロナもあり、ためにためてきたがいよいよついに始まるのである。

恐怖である。

なにせここまで入院も全身麻酔も手術も通らずに生きてきた中年である。

手術くらいしてもらったことあります、とも言えるが、歯を抜くか、ものもらいをとる、の程度である。

それもガラスの十代(古参)の頃に。

間もなく私四十路である。

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