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時間が経過した

生きています。
ひな祭りでしたね。

超技巧先生はおもしろい人で、「よく見つけてくれましたね」と言ってくれました。
淡々と検査結果を見て、僕はこの手術が得意ですから、と今までの先生のような「!?これは!?」感ゼロで。今世界で活躍するバレリーナも治したそうです。
よくぞ私、この人を見つけた!となりましたが、手術内容を聞いていけば行くほど恐怖も増す。

膝から筋肉を取るということは膝も、、切るの?
とか、え、めちゃくちゃ痛そう。とか、関節も変形していて、骨も削る、の?とか。
どんどんゾゾ毛が立つ(この表現てあんまりしないらしいですね。造語かも)。

諸々トントン進んで行って術前検査の日に立ち寄った薬局であの先生に診てもらうために各地から人が来ていることがわかった。
ここに住んでてよかったね、と言われる。

いやいや違うんです、私半分このために引っ越してきたんです。と胸の内でツッコむ。それはそれは手術費それで賄えたんじゃ?というお金をかけて😂なにしてんの。

なにしてんの。と相談してた方にも言われました。そんな人生かかってる時にさらに人生動かさなくても、みたいな。引っ越しって人生動くんだーと初めて知りました。私はそれを求めて漂ってたのかもしれません。

引っ越しの話は足の話じゃないけど次書きます。
足関連ではあるものね。50%。

話戻しますと、つまりかなりすごい方だったんです。1ヶ月半待つだけある先生を、やる気満々先生から逃げるべくして見つけたのです。やる気先生もめちゃくちゃいい人で病院にいけなかったら電話をくれたりしました。当時はそれも優しさ感じつつ恐かった、、。

そこで超技巧先生と話してみたら、思い出したんです。
本当は最初の最初に本当は手術をしてもらう予定だったおじいちゃん先生のこと。
その方になら任せられると思った安心感と近い安心感を感じたんです。
その方に任せるつもりが私の優柔不断とコロナで全て流れていったのですがその話はまた今度。

そして、ならばここでやろうと。親も友達も近くにいないけど、これからの自分の足を任せれるのはここしかない、と覚悟を決めたのです。

初めて先生に会ってから引っ越しを決め、たまたま見つけたキャンペーン物件を即申し込み、あっという間にお引っ越し。お金かけたくないと安い業者に頼んだら今世最悪の事態になりましたけどなんとか無事移り住むことができたのでした。

そして今生きているし、少しずつ回復リハビリしています。
この書けなかった2週間にもたくさん事件は起きました。入院する、手術をするってこんなにも大変なことなんだと知りました。右足も本当はやった方がと言われていますが絶対やらなきゃじゃないなら絶対やりたくないです。
もう帰ってこないかもという覚悟で麻酔を吸い込んだこと、本当に忘れないと思いました。
大袈裟でなく大袈裟に本当にそれくらいの恐ろしさと諦めがないと無理だった。
すごいやみなさん。本当に。

自分の弱さを確認して強くなるのが人生か。

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