山下塾

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最近の記事

勉強しない子は、勉強をやる理由がなければ本当にやらないですよ

例えば、資格や免許を取るための勉強って多くの人がそこに向けて勉強するわけですよね 学校の勉強を全くしない、教科書なんてほぼ新品同様みたいな人でも 車の免許を取得するための勉強はそれなりにはするわけです それは、勉強をする理由や必要があるからですよね 理由がなくても元々勉強が好きな人は、するでしょうけど 世の中には、難しい数学の問題を解くことが趣味だという変わった人もいますので そういった人は、特別な理由がなくても勉強はするのかと思います けど勉強をやらない子に今

    • 偏差値の低い高校から難関大学に行った場合、おそらくこういったことに困りますよ

      今は偏差値の低い高校から推薦で難関大学に入りやすくなってるみたいで 一般受験では、なかなか入りづらいような偏差値の高い大学にも 行けるわけなので、多くの学生の方たちが、その推薦枠を勝ち取ろうと 日夜かはわかりませんけど、頑張っているみたいです 決してそれを否定するわけでもなく、意味がないとか そういったことを書きたいわけではなくてリアルなものとして こういったことにおそらく将来困りますし悩みますよ、ということを少し書いてみたいと思います それは何か?と言いますと

      • 学歴社会について

        よく世の中には、学歴社会はあると言いますけど 厳密に言うならば、その組織が求めている人材と 就活中、求職中の人との間で、マッチングしただけにすぎないわけですよ 例えば、キャリア官僚を目指すとなっても高いレベルでの 頭を使った作業をしなければ、いけないわけです ではそれを、勉強が不向きな人ができますか?ということですよね 外資系コンサルに就職するとなっても、頭を使った難しい仕事を 日々こなさなければいけないわけです、ではこれも 勉強に適正のない人ができますか?と

        • Fラン大学に行くならば、こういった形の方が良いですよ

          まず、Fラン大学に行き就職するとなっても何が一番ネックになるのか? と言いますと、働いた経験がないのに難関大学の学生たちと 就活で競い合わなければ、いけないというところが 最大のネックになるわけですよね、どういった業種なのかにもよりますので 一概に難関大学の学生の方を、採用するということでもないでしょうけど 知的作業を要する仕事となった場合、難関大学の学生の方にしか 残念ながら軍配は上がらないですよね、しかし、違ったやり方をすることによって 採用されるかは、わか

        勉強しない子は、勉強をやる理由がなければ本当にやらないですよ

          勉強が不得意でも基礎学力をつけなければ、これに困りますよ、という話

          小、中と勉強しなければしないで、何が一番困るのか? と言いますとタイトルにあります通り基礎学力が身につかないということが その先を生きる上で人によっては、凄く困ることになるわけですね それはなぜか?と言いますと、いろんな資格や免許を取得する上で 学科試験って必ずといってもいいほど、あるわけです 講習を受ければ、取れるような資格もありますけど それだと結局、誰でもできる仕事しかできなくなってしまうので 給料はどうしても安い職業につかざるを得なくなってしまいます

          勉強が不得意でも基礎学力をつけなければ、これに困りますよ、という話

          勉強できない子は、テストで絶対に平均点はとれないのか?

          これは中学1年生のときなのか、または2年生、3年生でも違ってくるでしょうし 1教科なのか、全教科なのかでも違ってきますので 一概にこうだとは、言い切れないですけど、中学校生活の中で 1教科だけでも平均点をとろうと思えば、基本どんな子でも とれるのではないかと個人的には思います、学年が上がっていけば 行くほど点数は、とりづらくなってしまうという傾向にはなるでしょうね 高校入試のテストでも基本は、基礎を固めれば平均点ぐらいはとれますので ましてや学校の中間テスト、期

          勉強できない子は、テストで絶対に平均点はとれないのか?

          地頭に関する能力差について

          頭の良さと運動神経の良さ悪さなどは、よく比べられるかと思います その他にも歌の上手さ下手さ、手先が器用なのか不器用なのか 動物でもそうですよね、すばしっこい猫もいれば 歩みがゆっくりな猫もいるわけです、その中でも 地頭に関しては、そこまで能力差はないんだから努力で全然カバーできるよ! 頑張ろうよ!と多くの子どもたちに声援を送る方たちは それなりにいるのではないでしょうか、決してそれを悪く言うつもりは 毛頭ないですし、それでやる気がない子どもたちが やる気を出し

          地頭に関する能力差について

          勉強が不得意ならば、こういった方向性も全然有りではないでしょうか?という提案

          まず親がどんなに望んだとしても、どのような教育を受けさせたとしても 例えば、中学1年生、2年生で中間テストの合計が200点もいきません その子が、そこからもの凄く勉強を頑張ったら現役で難関国立大学に合格しました! 難関私立大学に逆転合格しました!というストーリーは、基本的には生まれないですので あぁうちの子、勉強に向いていないかも…と思ったのであれば 無駄な教育投資にお金をかけるよりも、その子に向いてるものを必死になって探すとか とにかくいろんなことを経験、体験さ

          勉強が不得意ならば、こういった方向性も全然有りではないでしょうか?という提案

          基本的な流れの中に例外があるだけです、という話

          小、中、高と勉強が苦手だったけど勉強を頑張り努力をし 難関大学に逆転合格!確かにそういった人もいると思いますし 一切否定も批判もしません、勉強で努力をし結果を出したということは とても素晴らしいことですからね、ただタイトルにあります通り 基本的な流れの中に例外があるだけです、という捉え方ができる、例がありまして それが、美談になりフォーカスされ、一人歩きをし いかにも俺、私もできるかも?うちの子もできるかしら? と鮮烈な印象を与えているにすぎないんですね、本当に

          基本的な流れの中に例外があるだけです、という話

          勉強苦手な子は、運動音痴、歌の音痴と一緒ですよ、という話

          勉強が苦手で、できない子が、あまり勉強音痴という表現ってされないですよね 大抵、地頭が悪い、地字という字が抜け落ちて頭が悪い みたいな表現で揶揄(やゆ)されることが多いのではないでしょうか そして運動音痴の人が、いくら頑張ったとしても 例えば、プロ野球選手、サッカー選手、卓球選手になろうと思っても 結構、無謀な挑戦ですよね、何事にも果敢にチャレンジすることは とても良いことですので、まずやってみてそこから気づきを得たり 何か新しい発見が、見つかるかもしれないわけ

          勉強苦手な子は、運動音痴、歌の音痴と一緒ですよ、という話

          勉強ができない子は、才能がないから勉強ができないのか?

          結論から先に書いてしまえば、才能の部分はしっかりとあります、ということですね 勉強をすることによって誰もが、難関大学を目指せるとか 誰もが、勉強をすることによって学年1位、学年10番以内に入れるよ と自分も言いたいところですけど、どうしてもそこまで努力ができる子と できない子は、出てきてしまうわけですよね、外的要因がそうさせたりとか 良い環境だけど、やっぱりそこまで努力できない 途中で嫌になってしまう、あきてしまう、めんどくさくなってしまう 辛くてやめてしまう、

          勉強ができない子は、才能がないから勉強ができないのか?

          これにてこずっているならば、みなさまのお子さまは、勉強には向いていないです、という話

          今から書くことを小学6年生、中学1年生の段階で、てこずっているようであるならば 個人的には、その子は勉強には向いていないですし 今後もおそらく劇的に学力が上がり、難関大学に通常合格 逆転合格も基本は、ないと個人的には考えます、私大文系となっても 上の方の偏差値の大学も基本は、ないのでは?と思いますね 難関国立大学は…もうあきらめましょう、べつに 難関国立大学に行くことだけが、人生ではないですし 合格した子は、勉強の適正が有り勉強には向いていて得意だったかもしれな

          これにてこずっているならば、みなさまのお子さまは、勉強には向いていないです、という話

          勉強できない子には、まずこの形から入っても良いのではないでしょうか?という話

          勉強やらない子、できない子たちを長く指導してきたり そういった子たちを多く見てきた人たちならば共感してもらえるのか? または、反発を食らうのか?わからないですけど 長く塾で講師をして頑張っている人、偏差値の低い高校で教鞭をとってきた または今現在も頑張っていられる先生方、そして俗にいう Fラン大学で教授をされている方、講師、元講師の方々は 勉強やらない子、できない子たちってこういう子たちだよね というある程度の特徴や特性などは、理解していることかと思います そ

          勉強できない子には、まずこの形から入っても良いのではないでしょうか?という話

          難しいことをするより、めんどくさいことをしましょう、という話

          ある程度勉強が、できる子に多いのかと思いますけど 難しい問題にすぐに挑戦したりしますよね、そしてそれが 決して悪いことではないですし、むしろやってみなければ 解ける問題かどうかも、わからないわけなのでまずは やってみるということは、大正解かと思います、けど、ここで問題になってくることは 基礎が全然できていないのに、取り組んでいる場合だったり 自分は今、応用問題をやっているよ!という意味のない見栄とか本当に無駄なわけです それで仮にできたとしても何回かやっているか

          難しいことをするより、めんどくさいことをしましょう、という話

          勉強できない子は、結局こういったことなんです、という話

          結論から先に書いてしまえば、勉強に向いているか、向いていないかの違いです これは何も勉強だけに限った話ではなく、仕事もそうですよね 例えば、営業に向いている人もいれば、向いていない人も実際にいるわけです 営業で主に必要になる能力ってコミュ力なわけですけど 人と話すのが苦手って時点で、全くもって営業には向いていないわけです 事務作業でも全く向いていない人っているわけですよ それにパソコンが苦手って時点で、これも向いていないですよね そしてずっと座ってる仕事は、肩や

          勉強できない子は、結局こういったことなんです、という話

          どうしても子どもが勉強したくないのであれば、こういった方向性も良いのではないでしょうか?という提案

          おそらくこれは多くの方が思うことかもしれないですけど どうしても勉強したくないのであれば、勉強しないで 資格取得を目指し高校を出たら働くとか、専門学校に行き 就職に有利になる資格取得を目指す、そして民間企業、公務員という形で就職する 誰もが頑張って勉強をして難関大学を目指した方が良いわけではないですし やっぱり人間って向き不向きがあるわけですよね 何十時間も椅子に座ってひたすら参考書や問題集とにらめっこできる子もいれば それとは対照的に20分、30分座ってるだけ

          どうしても子どもが勉強したくないのであれば、こういった方向性も良いのではないでしょうか?という提案