白饅頭日誌:5月16日「終身雇用制度の終わりと、次の時代の日本型雇用」

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コメント17件

だれが新卒を教育して戦力化するコストを負担するかって部分で、それは誰もが自分以外の誰かに負担してもらいたいと思うよね。そして、いまは若者に押し付けて負担させてる。この状態を解消するのは不可能だと思う。
別のアプローチとして、富の再分配をより強めるほうが現実的かと。戦力になるまでは無給でも働けるくらいの強烈な再分配を。
前世紀の成果主義と同じ、賃金抑制の名目ですよ。
 「企業に社会保障を負担させているから労働者の給料が増やせない」と言っている人もいたけど、社会保障の負担を取り除いたからって給料が増えるとは限らないのに、なぜ給料が増えると思うんだ?財界としてさんざん行政に圧力かけてきた側だよ。失業保険その他の社会保障拡充が確定する前に、終身雇用の建前を崩されたら不幸な人が増えるだけ。
 崩れかけている現状があるとはいえ、終身雇用を前提として各種ローンやクレジットカードの与信などのシステムが組まれているので、代替システムが組みあがる前に終身雇用が消えれば、その時点で持たざる者は永遠に持たざる者になる。
助からない世代と揶揄される身としては、今後階級化が進む中でとても生き残れる気がしないですね。。。
60辺りで突如心不全に見舞われるも、周囲から気にも留められる事なく放置され、特殊清掃の方々のお世話になる未来の自分ばかりチラつきますが

ヤケにならずに何とか生き延びるというのが、せめてもの矜持でしょうか。
「勉強代を差し引いた適切な給与に改めさせてもらう」みたいな発想をする経営者がア○としか言えないよね。社員として採用して、給与を支払いながら企業内学校で1-2年勉強だけさせる企業が、実際に少し前までは幾つか存在していた。古くは中学卒業者を対象とした東電学園など。今の経営者が自社の社員教育に金かけなさ過ぎるのはおかしい。
 あっ、今の経営者達は年齢的に「会社で教育しますので、学校(大学)で変な色つけないで」といわれた側かもしれない。(だから大学の授業なんてろくすっぽ出てない奴沢山)
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