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人生初の多ステ【#エーステ 秋冬もういちど観てきた】

多ステ。それは同じ公演に何度も入る事、地方公演や複数日に入る事。

同じ舞台を複数回観るようになるなんて……わたしも随分遠いところまで来てしまいましたね……(悟り)

そうです。エーステ秋冬です。
エーステとは、イケメン役者育成ゲーム『A3!』の2.5次元舞台の総称。
いま絶賛秋冬公演期間中で2/6の東京公演を観たんですけど、もういちどあれをからだで味わえないのほんとうに無理すぎて、毎日エーステのこと叫びつづけていました。

▲一回目秋冬公演の感想はこちら。

でも叫ぶだけじゃチケットは降ってこない。
2回目行きたいなら当日引換券ゲットして遠征するしかねえ…!

当日引換券はイープラスではなくファミポートから応募したほうが通過率が高いとのことで、人生初のファミポート待機ののち、

無事 3/1マチネの大阪公演当日引換券をゲット!!!

各方面にその公演を観劇することを伝えてみたところ、その公演を観劇する友達が2人もいることが判明。(知らなかったんかいというツッコミがきこえる)

それを聞きつけた友人Yが、「そんなにみんな行くなら私も行こうかな」などという超臨機応変発言をし、彼女は本当にキャンセル待ちの権利を入手!キャン待ちはまだ観れるかどうか確定ではないけれど、平日昼だし行けるだろうという見立て。

観劇前日。

前日に大阪入りして、その日のソワレ観劇してた友人Hちゃん(Hはこれが2公演目、一緒に見る回は3回目)を待ってたら、もうひとりソワレを観劇してるY(Yはこれが2公演目、一緒に見る回は3回目)が超衝撃的な邂逅を果たしていてめちゃわらいました。ついでに、この日のソワレの内容が私にとって本当に本当にえげつなく「なんで今日おめえがみてないんだ!」ってYにめっちゃ怒られた。あたいも観たかったわ!!!!なんでやねん!!!

観劇当日。

マチネが始まる前に腹ごしらえするYとHちゃんと今日大阪についた友人A。ひたすらにエーステの話をし続ける。この時は当引勢とキャン待ちがどの辺の席をご用意されるか全くわからないから、その予想、あと客降りについて情報共有。


▲女オタクはおしゃれなランチを忘れない。

思いのほか話に花が咲き続け(MANKAI!)当日引換がスタートする時間になったのでいったん梅芸に向かい、チケットを入手!1階席センター、前から2つ目のブロック!いままでサイドシート(見切れ)からしか観劇したことがなかったから浮き足立ったわ

キャン待ちのYも無事入場することができ、満を持しての会場入り。
連番はなく全員単番で席が違うので、「生きような!!!」とロビーで声をかけあってから解散、各々の席に向かうというシュールな光景。実際この時点でもう泣きそう。

席に着いたら下手側の上の方にYがいて、まわりからの見え方を全く気にせず暴れてしまった。わたしは!!!!!!ここに!!!!!!いるぞ!!!!!!!!!!!!

(友人Yにこのnoteを読んでもらったところ、私がいたのは下手やで、とのご指摘をいただきました。お詫びして訂正します。いまだに上手と下手がわからないんじゃ)

「ててっててーって ててってっててーって」
エーステが始まる時のいつもの音が流れる。あ〜泣けてきた


注意
・長い(これ以降4000文字)
・ネタバレあり


オープニング

すれ違うカフェ友……咲かせてラッシュ、
そして、MANKAI STAGE……;;;;
どうがんばってもあの歌聴いたら泣いてしまう
水江万里くん、めちゃくちゃダンス上手くなってた……!すごい
前はできない中こなれ感があるのが万里ぽいなと思ってたけど、今回の上手なダンスも万里らしくて!!!手の先まで力が入ってる感じがすばらしかった

秋組。

ポートレイト、摂津万里。からはじまる秋組編。
ゲームでのメインストからそうだけど、秋組は本当に構成が最高よね……ポートレイト…………

万里

定点してしまう…一挙一動観察してしまった。
ポートレイト、東京公演からめちゃくちゃパワーアップしてた……
まんぱにを去ろうとして、十座のポートレイトを観て、熱くなれるものを見つけた万里くゆ……その感情の動きが手に取るようにわかった。

「しゃくだったから。」の言い方が、しょぼくれた犬みたいですごくすごくかわいくて、
ポートレイト最後の「熱くなれるものを見つけた」のときの右手!!大切なたからものを見るようなまなざし……もうほんと……泣いたよ…………

「どこの七尾太一なんだ!!」
いつみてもここのシーンの万里は最高…………;;「上出来。」も、最高………… なんなのそのカリスマ性。

この観劇をする前にキャストの皆さんのインタビュー動画を観てから行ったんですがね。水江建太くんが、とてもストイックで芝居に熱心で、こいつがリーダーで良かったってみんなに言われているのを知った上で観劇したので、なんだかすごく微笑ましくて もはや母のような気持ちで感激してしまいました。

とあるインタビューで荒牧慶彦さん(紬役)が言ってた、「初めての2.5次元舞台だからこそできる建太の表現が万里らしさにつながっている」っていうのが、本当にその通りなのよね。
テクニックとかそういうの抜きにして、水江建太が万里すぎた。同一視不回避すぎてきついです。エーステにいけば、芝居をする摂津万里を観ることができました……………………

みずえくん、いま、このタイミングで、万里になってくれてありがとう……

左京さん!!

今回観てて1番レベルに衝撃だった!!!!!!左京さんが良すぎる!!!!!!
左京さんのポートレイト、感情ののり具合が東京公演の比じゃないっす。やくざとして金を貸すという形でしか劇団の力になることができなかったのに、こうして板の上にたつことで恩返しをできるようになった、彼の喜びたるや…このひとこそがMANKAIカンパニーの役者よっ……最高っ!

劇中劇のラスト「おれだからな」で首かしげるの本当にたまらない。あんなのかっこよすぎる。あの首のかんじ真似したいんだけどぜんぜん違う風になるからやっぱイケメンはすごい(真似しようとすな)

秋組5人で「ありがとうございました!」って言ってる時、泣いて泣いて崩れそうになる太一の背中を、ぽんぽん、ってしてあげるのをみてわたしも崩れ落ちそうになったわ

太一!!!!!!秋組の七尾太一!!!!!!(既に泣き)

中休み中は「た、太一ィ……」しか言えなかったよね……あのこほんとしんどいんだよな…

この公演のポートレイト、赤澤さん泣いていたんじゃないかな…………東京公演よりもっともっと痛みの伴うお芝居になっていたと思いました。精神的にきつい役だとおもうけど、何度も何度も演じて、俳優さんはほんとすごいです

劇中劇でベンジャミンを演じている時、太一が本当に本当にたのしそうで、あたしは泣いたよ。大丈夫、きみは大好きな秋組のメンバーと同じ舞台でゼロ番に立てるよ!!!!まんじゅう〜〜〜〜〜!!!;;;

十座!!!

いやもう、十座という存在に感動する秋組編でしたよ。

万里は十座がきっかけで芝居を始め、
左京さんは十座に若い頃の己を重ね、
太一は十座に対して優越感を感じつつ、罪悪感も感じて、
臣くんは、那智みを感じている。

十座の存在が、1番最初の秋組の原動力になってるんだわ。

そしてなんといっても104号室。

万里くんには、芝居をするスキルがあっても熱意がない。
対して十座は、スキルがなくて熱意がめちゃくちゃある。

この2人の凸凹が、出会うことでぴったりハマっておたがいのないものを高めあって、気に食わないけど、背中を預ける関係になるわけですよ……

全部、十座の熱意がうんだもの。

小手先では人を変えることができない
熱意なんだと、十座が教えてくれました。

ウーーー たまらん
すごい このこ、すごいわ……………………

純粋にキャラ理解とか脚本に感動したんだけど、それは太郎くんのお芝居あってこそ。
万里がいつまでも左京さんにつっかかってるシーンで、十座はすぐ納得したりするのめちゃかわでした。あの秋組で十座はかわいいを担う立場なの笑ってしまうね。

臣くん!!

ポートレイト…………しんどいな……
秋組単独でやるはずの、異邦人、マジマジマジ、しんどいので、めちゃくちゃたのしみです。


冬組!

冬組の完成度上がりすぎてて唖然としてしまった。東京公演では、あんなに出会わなきゃいけないということに説得力なかったよ。どんだけだよ。すげえよ…!

5人全員が、意味は違えど、新生冬組に依存しているのが伝わってきましたわ。

もういちどここから、彼らの人生は始まるんだよ〜〜〜〜〜〜
ほんとにほんとに、よかったね〜〜〜〜〜〜〜
これからどんなにつらいことがあっても、みんなが無条件にそばにいるんだよ

あらまきつむぎ。

いや、、、進化しすぎ、、、では、、、、?ぜんぜん違くてびっくりした。進化してた。
あらまきさん、すごいな〜って前回の東京公演でも思ってたけどさ。想像以上だったみたいです。

舞台はなまもの、ってこういうことか…と。
これだから多ステせずにはいられないんだよ!!!!

いっちばん感動したのは、最後、丞がけしかけた兄弟エチュード。
兄さんにはわからないよ!って紬が紬ではないだれかとして言うんだけど、
ああ〜〜〜〜つきおかつむぎは芝居をしたらこんなふうになるんだ…という説得力がとんでもなかった。
小声で「つきおかつむぎおるやん……」ってつぶやきながら泣いたのを鮮明に覚えているよ…

最後、監督に向かって「カントク!」って言うところ、劇中でいっちゃん笑顔で……
大好きなお芝居をさ〜このさ〜大好きなひとたちとさ〜できるしあわせがさ〜にじみでてるわけよ!!!! こっちがしあわせだわ;;;;

一回目観たときはけっこうさらっと観た場面が一変して、「魅せる」シーンになっていたりして、もはやぜんぜんちがう舞台だった。

あらまきさん、紬を演じてくれてありがとうございます!!!

誉さん!!!

りょせさん、誉さんで楽しむことを覚えたな?!ww
アドリブたくさんでたのしかった!!

誉さんが意味不明なことを言って、「???」ってなるつむぎさんがとっても可愛かったです。

誉さんを見ているとどうしても小さい中の人のことを考えてしまいがちだったんだけど、何度も公演を重ねることで、りょせさんの誉さんが確立したんだなって思ったよ…新しく完成された誉さんを見せてもらったな…と。.5沼楽しいよォ!

密くん!

つらみが増しておった…………
記憶は無いけど、失ってしまった悲しみだけ覚えてる。そんな密くんの苦しい部分をそのままお芝居で表現なさっておった……うえちゃん…………!

うえちゃんさんなんてもう、.5に沼る前から知った名前でしたのに。もう2回も現地するなんて!!未来は分からないものですね。

密くんのやばさはエイプリルがきたらもっともっと開花するので、お願いだから同じキャストで2部ストやってくれ 頼む 後生だから

た〜ちゃん〜〜〜〜〜
お歌が上手…安定感がある。劇中劇のときとか、すばらしかったですね。

丞さんの、芝居とつむぎさんを大好きな気持ちが、冬組の芝居の熱量になってるんですよね。空気読まずに芝居の練習しに行こうとするの最高だった

東さん

声帯がかきはらさんすぎる。ほんと、衝撃
東京公演のときは、しょうじき東さんが冬組に出会ってだれかと心を通わせられることに納得感がなかったんだけど、今回の大阪公演では、「うん!運命共同体!!(泣)」っておもってめちゃ泣いた。冬組全体の芝居が極まっていたのもあるけど、かんだいくんの東さんをよりしっかり作りこんできた結果なのかしら…ともおもいつつ。いや〜よかった。

この調子で!!!真夜中の住人もやってくれ〜〜〜!!

客降り

前方センターは駆け抜けるキャストの風を受けるのみ。前で踊ってるカフェ友。をニコニコしながら観てたよ。前川くんきて嬉しかった(推し)

そして、終演

終わった直後の私「もっかいみたい」


感想

全体を通してアドリブが多くて、東京公演を観た時とは全然違う印象でした。みんなすごくたのしそうだった。本当に秋組と冬組みたいな関係性ができあがっていったんだろうなと思います。

こうやって、演者も舞台も成長していくんだなあ……
舞台楽しすぎやん??!なんじゃこりゃ!

いままで多ステする友人たちを「すごいなあ、がんばるなあ」程度にみていたけど、これはもう、好きな公演は多ステしないと公演期間中禁断症状でますやん……

それも、エーステくんは演者をつかって演者を表現するからこそ、エモみがよりいっそう深まっちゃうんだよなあ………だいすきでこまったよ…………

いちおうこの大阪公演で現地は最後で、大千秋楽のライビュに参加します。ライビュだめだったらどうしようかとおもってたけど、なんとかチケとれました!

もう秋冬リーダーのカテコが観れなくなるのかと思うとかなしくてかなしくて涙がぽろぽろ出るから考えない。けど本当に、できることなら一生みずえくんとあらまきさんがいきているあいだ、あのカテコやってほしいくらいです(むりいうな)

▲パスド、食べたよ!!!


春夏単独も発表されましたね。

基本的に春組推しなのですが、そこにカフェ友。が来るとか、もうこれはわたしのため……?(ちがう)ということで、死にものぐるいでチケ確保のために動いております。
無事春単独はチケ確保できましたので、めでたく現地します。何度かします。よかったら銀劇でお会いしましょうね!

秋冬もう生でみれないのしんどすぎるのでキャン待ちチャレンジはしようかな。

以上、MANKAIカンパニーの女がお送りしました。


【おまけ】
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アジア飯にはまっております
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マスモトアヤノ(teru)

ますもとあやのです。大学4年生。note編集部でお仕事しています。声優の豊永利行さんが大好きです。「好き」の力を還元したい!最近はイケメン俳優に翻弄されつつ自分の香水を愛でています。

これが本当に好きなんじゃ。

わたしが大好きなものについて語った記事をまとめています。 #大好きなものについて語るシリーズ
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