夢のエンカウント と noteへの愛が溢れた2日間 #cakesnotefes

6/29-30に渋谷にて開催された
cakes×note fes '18、参加してきました!
本当に本当に、夢のような2日間でした。

私自身、実はスタッフというかたちでの参加。
そのため、全てを聞くことはできなかったのですが、合間を縫っていくつかのトークセッションを聞くことができ、
noteというサービスに関われていること、本当にサイコ〜だな!!
って思いました。語彙力。

インプット量が半端なく、どうまとめるべきか悩み、このnoteを書くのにすごく時間がかかってしまいました。
考えた結果、レポートではなく、cakesnoteフェスを通じて考えたことを書くことにします!
レポというより感想になりますが、読んでもらえたら嬉しいです。


夢のようなエンカウント

私はこの2日間で夢のエンカウントを10個くらいしたんですが
その中でも2つのことについて振り返りたいと思います。

私は吉玉サキさんというライターさんの柔らかい文章が大好きで
ツイッターなどでもしつこくリプを送ったり@をつけて感想を綴ったりしていました。(オタク気質)
山小屋ガール通信が特に好きで、私は激しくときめき、大学の友達に読むのを勧めたり…。素敵なものは共有せねば。

ツイッターにて吉玉さんがcakesnoteフェスに来ることを知った私は「お会いできるかもしれません!」とご本人に宣言し、当日を迎えました。
そしたら本当に運よく、ごあいさつをすることができたんです…!

本物の吉玉さんは、本当に文章をそのまま素敵な女の人にしたみたいな、
柔らかい雰囲気の素敵な方で
隣にいらっしゃる旦那さんもとっても優しそうな人でした。
それも可愛らしい名刺まで…!家宝にする…!!!;;


そして後日、なんと吉玉さんのnoteで私の名前が登場していました。
泣きました。

は、は、はじける若さーー!!!
自分自身、私が一番年下にいる環境に身をおいていることが多く、
「パワフルだねえ」と言われることも多いので
このはじける若さ、その効力が続く限り、維持していこう…と心に誓いました。

なにより、憧れのライターさんにエンカウントできてしまう上に、そのかたの大好きな文章で自分のことを語ってもらえることは、今までにない感動。
こんな機会、cakesnoteフェスがなかったら実現しなかった。本当に嬉しかったです。


そして、もう一つ印象的なエンカウントは、最所あさみさんです。
最所あさみさんは言わずと知れた最強のnote書きさんのひとり。毎日更新、本当にすごいと思います。

でもわたし、なんとなく最所さんの書いたnoteたちを「最所さん自身」が口に出して論じているところが想像できていませんでした。あくまでも、文字として最所さんを捉えていたんだと思います。
しかしいざ登壇して最所さんがお話し始めたら、
「わ。この人が最所さんだ…!」とめちゃくちゃ納得して、
人間が喋るのと、文字って、全然感覚が違うんだなと改めて感じました。
文章とはまた違った魂の込められ方を感じて、「わ〜〜〜最所さんみたいな女になりてぇ〜〜!!」と心の底から思ったことが登壇5分後くらいのメモに残されていて、読み返して笑うという。

思考がこぼれでるみたいに壇上でお話しする最所さんは、人間味に溢れていて、ちょっとだけ、私と同じ世界に生きている人なのかもしれない、と思いました。

ですが、その感想は錯覚だったとすぐに気づきます。
それは、最所さんの登壇が終わった休み時間。
cakesnoteフェスでは、登壇者の方々がトークセッションを終えると、来場しているクリエイターさんたちのところにやってくるというスタイルが取られていました。要するに、隣に、いるんですよ。
サクちゃんさんや、スイスイさん、林さんやDr.ゆうすけ先生、チャーリーさんやはあちゅうさん、ゆうこすまで!(!)

隣で、楽しそうに、オリジナルメニューのチリコンカーンを、食べているんですよ!!!

いや!普通におりすぎやろ!!!と私は内心めちゃくちゃつっこみを入れていたんですが。
この近さがcakesnoteフェスの良さなのかもしれない!
チリコンカーンは最強に美味でした!!!!
私がスタッフの名札を提げているからなのか、やたらと登壇者の方々が近くにおり、自然とお話接機会もあり、私はもうドチドチが止まりませんでした。

そして、憧れの最所さんも、近くにやってきました。
そしたら、近くに来た最所さんは、すっっごく、キラキラしていたんです
もうそれは、別世界の人間のようでした。
なんで最所さんが壇上にいらっしゃる時『同じ世界に生きている人』だと錯覚できたのか、意味不明でした。

やりたいこと、やらなければならないことを思考して、実行に移して、人に影響を与えている人の『生身の圧』、本当に凄い。

その時私は、「あ、最所あさみみたいになるの無理だ」と早々に諦めることにしました。
だってあんなキラキラしている人、目標に据えるの、自分にドSすぎる。
だから私は、「オタク界の最所あさみ」を目指そうと、思いました。
唐突にですが、そう思いました。
常に思考して、実行に移して、あわよくば人に影響を与えられるくらいのオタクになろうと。決心しました。

私はこの決意をどうしても最所さん本人に伝えたくて、帰りがけの最所さんに突撃!(心底オタク気質)
緊張しててお話しした内容をそのまま覚えることはならなかったのですが、
こんな小娘の話すことに、真剣に向き合ってくれました。泣きそうでした。


「オタクというクラスタの結束力はすごいから、ハマればがっつりくる」
「オタクだけのコミュニティだけに訴えかけてもダメだから、ほかのクラスタと掛け合わせること」
という具体的な教えまでいただきました。
なぜか刀剣乱舞のお話までしました。は、幅広い〜〜〜〜!!

最所さんの笑顔を一身に受け、私はもう、これからの人生を考えました。

このガツガツ最所チャレンジをする私を見ていたnoteスタッフの先輩たちが、「その精神、ずっと忘れないでいてね」って言ってくれたので私はこの積極的クソオタク精神を持ち続けようと思います。

私とお話ししてくださったたくさんのクリエイターの皆様、本当にありがとうございました!


noteがまじで本気で大好き

まず、加藤さんの「街を作っているようにサービスを作っている」という言葉が本当に刺さりすぎていて。
クリエイターの思考のインフラ?プラットフォーム?にすでになり得ているこのnoteというサービスは、
どんなへんなことを書いても絶対受け止めてくれる、という安心感がもう備わっている。
それは加藤さんや深津さんに設計されたものなんだと思うとぞくぞくしました!

しいたけさんがおっしゃっていた「noteは対変態サービス」というのも大好きで。
ここで言う変態っていうのは、すごく珍しいものに興味を持っているひと、という意味で使っています。
noteはなにを書いても誰かが受け取ってくれる。
クリエイターにとってこれだけセーフティーネットが整っているプラットフォームってあんまりない気がします。

だからこそ、「人格のにじみ出るnote byサクちゃん」を書いても受け止めてもらえる。

すっごくあったかいサービスや…人間向けのサービスだ…大好きだ…って心の底から思いました。


そんなnoteを日常的に読んで、現時点その歩みに加われていることをcakesnoteフェスを通してほんっとうに幸せに思いました。
これからもnoteというコンテンツの成長を見守りつつ、私も貢献できるように、力強い小娘になろうと思います!

本当に夢のような2日間だった…

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ありがとざえもん降臨
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マスモトアヤノ(teru)

ますもとあやのです。大学4年生。note編集部でお仕事しています。声優の豊永利行さんが大好きです。「好き」の力を還元したい!最近はイケメン俳優に翻弄されつつ自分の香水を愛でています。

cakes note FES'18 noteまとめ

6月29日、30日に開催した、「cakes note FES'18」のレポートnoteをまとめました。
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