直近の利益に惑わされない!「真の地域経済」を生み出すには?

由布院、いい流れ。

人気観光地・由布院に大型リゾートホテルも繁華街もない理由

この記事の「明日の由布院を考える会」の直近のお金のためじゃない、「中長期で地域の価値を守っていくんだ!」という動きが、今後とても大事になってくると思う。

その地域において、何が価値なのか、中長期で考えないと本当に良いものがなくなっていって、観光客も愚か、住んでいる方も魅力的に思わない地域になってしまう。

京都で日本人宿泊客の減少歯止めかからず
訪日客増で混雑敬遠か

京都の訪日観光客が増えている一方での、日本人観光客の減少、その直近の対策として、ホテルゲストハウスなどの建設ラッシュがある。

京都は、由布院の逆をいっていて、古い建物を壊しつつ、新しいものをどんどん作っている傾向がある。昔ながらのゲストハウスは元々の建物の良さをのこしつつリノベーションした形だったが、今の京都のホテルやゲストハウスはそういう配慮があまり見られず、価値重視<スピード重視になっている。

今の京都、ちょっと間違えた方向性だよなぁと思う。これは、資本市場において、直近の売上利益が重要視されるからだと思う。

京都でメディア関連の仕事をしている友人に聞くと、
やはり、町家もめっちゃ壊されてるようで、リノベしてるケースも多いけど、維持費とか建て替え費高いようで、躊躇したり、いっそ壊して手放す持ち主も多い。今の市民のホットワードは「観光公害」らしい。。。。


由布院の「明日の由布院を考える会」のように、何を守るべきか、残すべきか、中長期の視点を持ち、行動されているのは素晴らしい。

#京都 #観光 #由布院 #大分 #地方創生 #地域活性化 #地域おこし #観光公害 #ビジネス

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細川哲星

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