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The Life School 2023 講座&講師 一挙公開!〜6/3(土)1日目〜

「@p:4年ぶりのフェス形式となるThe Life School 2023。開催まで、1カ月を切り、講座の詳細が明らかになってきました!「一挙公開」と謳っておきながら、あまりに盛りだくさんなので、1日目・2日目に分けて、各講座と担当講師をご紹介!
※2日目編はこちら

その前にざっくりと、時間割で2日間の流れを把握しておきましょう。

それでは、いよいよ1日目の講座紹介へGo!!


基調セッション「コンビビアル-共に生きるとは?- 」by 岩波直樹

「現代社会では良い社会を構築するために、言語的コミュニケーション偏重、かつ、契約社会に縛られていくことだと勘違いをしてしまっている部分が大きい。同一化していくことで、ひとりひとりの感性よりも言葉と契約を大事にすることでこの社会は安定していると思っている。
社会やコミュニティのベースは”身体的言語”であり”音楽的コミュニケーション”、そのベースがあって”言語的コミュニケーション”と”契約社会”がのる形であれば、それはより良い社会を創造することになっていく。簡単にいうと、感性寄りの能力をきちんと使っていくこと。
コンビビアル、”共に生きる”ということについて、みんなで感性全開で共に考え行動していきましょう!」

講師:岩波直樹(いわなみ・なおき)

非営利株式会社eumo 代表取締役 / eumo Academy director / 一般社団法人 ユーダイモニア研究所 理事 / GCストーリー株式会社 Executive Fellow / 大企業未来共創活動態”GIFT”発起人 / 株式会社 ワークハピネス Co-Founder

海と娘と自然をこよなく愛するオヤジ。
一人ひとりが、自分という人間の成長の旅(生きていくこと)を味わい、相互の交わりの中から新たな意味の創造(ドラマの誕生)を味わい、多くの陰陽を経験しながら豊かに生きていける社会を多くの仲間たちと共に創造していくことをライフワークとしている。
主に、共感資本を元にした社会関係性資本創造、コミュニティ創造、共感経営、自律型組織開発、発達理論ベースの人材開発、等の領域を専門分野に活動しています。


講座①-1「クソまじめ限界説」 人生74.6%は遊び心で何とかなる by 清水ハン栄治

「ただ楽しいだけじゃない、遊びゴコロを持つことは、仕事にも人生にもプラグマティックに大きな実利をもたらす。 古今東西の史実と、講師の個人的な体験談を踏まえ、笑っちゃうけど効果的な究極の処世術を学びましょう。」

講師:清水ハン栄治(しみず・はん・えいじ)

TED Resident/映画監督・プロデューサー/東南アジアのアニメーターネットワーク「すみません」代表

1970年、横浜生まれ。 「難しいけれど重要なことを、楽しくわかりやすく伝える」をモットーに映像、 教育事業を世界で展開。脳科学者や心理学者たちと幸福の原点を探る ドキュメンタリー映画『happy-しあわせを探すあなたへ』をプロデュース、 世界の映画祭で12の賞を獲得した。 ダライ・ラマ14世など実在のスーパーヒーローの偉人伝記漫画シリーズを 世界中で出版、15言語に翻訳されている。 初監督作品となったアニメ映画「トゥルーノース」は北朝鮮政治犯たちの人 権と尊厳を世界中に問い、国内外で話題作となっている。  2017年のTED Residentに選出、University of Miami MBA、世界中の内観法に精通し、Search Inside Yourself 初代講師、Cultivating Emotional Balance講師、Wim Hof Method講師でもある。著書に「HAPPY QUEST」(A-works社)がある。 東南アジアのアニメーターのネットワーク、「すみません」代表。


講座①-2 Happy Firstで叶える最高のチーム作り By 石原孝尚

成功したから幸せになるのではなく、幸せだから成功する。これがHappy Firstの考え方です。人は一人ひとりに生まれ持っての価値があります。この自分らしさは認められるべきものです。もちろん、ただ単に「ありのままを認めている”だけ”」では結果は変わりません。本講座では、一人ひとりが幸せを追求した先で最高の結果を得るために大切な要素を、私のこれまでのストーリーをもとにお伝えします。そして、皆さん自身にとってのHappy Firstについて考えるワークもやってみたいと思います。

講師:石原孝尚(いしはら・たかよし)

湘南ベルマーレU-15女子サッカー監督 / オンラインスクールHappy First Schoo / Happy First College代表

愛知県出身。 金沢大学教育学部卒業、筑波大学大学院修了。
大学院ではコーチングとともに健康教育学を専攻し、修士論文は「母親のメンタルヘルス」をテーマとした。大学院在学中からサッカーU21男子日本代表やなでしこジャパンスタッフとして活動を開始。 大学院卒業後は高校体育科教諭となり、前橋育英高校では元日本代表細貝萌・田中亜土夢らを指導。 帝京高校では専任教諭として日ハム杉谷拳士・阪神原口文仁、サッカー部コーチとして清水エスパルスの大久保択生・名古屋グランパスエイトの稲垣祥など多くのプロ選手や、新宿歌舞伎町ホストで起業家のROLANDらを指導。
その後、大学教員を経て2013年女子サッカーINAC神戸の監督となり、澤穂希・川澄奈穂美などを率いてなでしこリーグ史上初となるリーグカップ・リーグ戦・インターナショナルチャンピオンシップ・皇后杯を制し、チームを四冠に導く。
2014年、アメリカ女子プロサッカーリーグSky Blue FCのコーチに就任。元アメリカ代表キャプテンChristie Ramponeらを指導。
2017年、浦和レッズレディースの監督として若きなでしこ代表たちをなでしこリーグカップ準優勝に導く。
2018年、オーストラリアにて、オーストラリア代表選手も多く所属するMelbourne City FC Ladiesのコーチを務めた。
現在は、岡山県高梁市の未来戦略アドバイザーの他、自身の経験を生かし企業や組織のアドバイザー・講演・研修も行っている。
オンラインスクールHappy First School / Happy First College代表。


講座②-1 VOICE By 高山ゆかり

あなたは人前で話すことが好きですか?
…この問いに「好きです!」と即答できる方は、多くないように感じます。 大人になると、ちゃんと話さなければいけない(と感じる)場面が増えます。会議での発言や上司への報告、大事なプレゼンテーションがその一例です。そういった場面では堂論理的で端的に話すことが求められますし、論理的に話すことで周りから信頼されたい、上司に認められたい、頼りない先輩だと思われたくない、といった、他者評価を意識することもあるでしょう。
「人前で話すことが苦手」と言う人が多い理由のひとつは、そこにあるのかなと感じます。
ですが、話すことは、本来は純度の高い行為です。
例えばふらっと入った飲食店のランチが美味しかったとか、駅でバッタリ懐かしい友人に再会したとか、最近見た映画に感動したとか、心が動く出来事が起こると、誰かに「ねえねえ、聞いて!こんなことがあってね…」とシェアしたくなるのではないでしょうか。
そして、心の動きがそのまま伝わってくる話は、聞いているこちらまでワクワクしたり、面白くなったりするものです。 論理的に伝えることも、ビジネスでは大事!ですがこの講座では、あえてビジネスモードの話し方から離れます。
「こうあるべき」を取り払って、心が動くままに、話したいことを話す。取り繕わない自然な声を出す。相手の話を全肯定する。そういった体験を通し、話すことの楽しさを感じていただけたらと思っています。
話すことへの苦手意識がある方、人前で話すときプレッシャーを感じてしまう方や緊張してしまう方に受講していただきたいです。

講師:高山ゆかり(たかやま・ゆかり)

話し方講師

話し方講師/Podcast、Voicy「話し方のハナシ」パーソナリティ。
大学卒業後、地方FM局アナウンサーとして4年間活動。
その後趣味が高じてアロマセラピストの資格を取りリラクゼーション業界に従事するも、いくつかのきっかけから人生を再考し、声の仕事を再開。
イベント司会者、ナレーター、話し方講師として活動し、2019年に開始したPodcast「話し方のハナシ」は、その年の必聴Podcast トップ新番組の1つにノミネート。 2021年よりVoicyでも配信スタート。
Voicyはフォロワー1万名(2023年4月現在)。
2021年・22年、声の祭典「Voicy FES」MC。


講座②-2 トゥレンカムイの計らい 〜わたしはわたし〜 By UtaE

"わたしがわたしであることを歓ぶ生き方。
それが根底にあって「共に生きる」ことができる。" アイヌ民族は、動物や植物、山や川などの自然の他に、人間がつくった道具も"カムイ"(神)と考えています。アイヌにおいてカムイと人間は同列で、そこに優劣はありません。そしてこの世界は、人間とカムイとが、 お互いに関わりあい影響を及ぼしあって成り立っているもと考えられています。カムイと共に生きてきたアイヌ民族の文化から、これからの社会において何が本当に大切なのかを共に学びましょう!
『イカタイ!シノタンロク~(こんにちは~!遊びましょ~) 』。
セッションの後半では、アイヌ語でのコミュニケーションワークをやります。アイヌの言葉の奥にあるアイヌの世界観も感じながら、参加者同士や動植物への尊重尊敬はもちろん、自分自身の心と、相手の心、また自然等につながる感覚をともに 過ごしましょう。

※今回のワークショップではペンやノートは使用せず、身体を動かしながらアイヌ語を体感するワークショップです。

【こんな方にオススメ】
・アイヌ文化、アイヌ語を体感したい方
・恥ずかしさを捨てたい方
・「なぜ分からないのか」を分かりたい方
・間違いを楽しみたい方
・老若男女、国籍等問わず、誰もが対等に0スタートを切りたい方
・「わたしはわたし」「あなたもあなた」でピリカ(いいね)~を感じたい方 トゥレンカムイのはからいで、お会いできることを楽しみにしております。

講師:UtaE(うたえ)

ハポネタイ代表。アイヌの口琴楽器ムックリ奏者・パフォーマー

2009年に母とともに北海道清水町にハポネタイ(母なる森)を構え、現代を生きるアイヌの個人史採録とアイヌアートの展示やライブに取り組む。
その後一時休止を経て2020年、母より代表を引き継ぐ。
アイヌの口琴楽器ムックリ奏者・パフォーマーとして国内外でアイヌ文化の伝承と交流に努め、2014年、ドイツで開催された国際口琴大会に参加。
アニメ「ゴールデンカムイ」ではムックリのパートを担当している。
近年は教育機関を中心にアイヌ文化を伝える講演やワークショップをリアル会場・オンラインにて開催。
2021年5月よりエフエムおびひろ(JAGA)『anu anu~母なる森 ハポネタイ~』にラジオパーソナリティとして出演中。


夜活 スルー・ザ・ファイヤー 〜対話・内省・越境〜

火を囲むからできる話もある。火を囲むと、なんだか自分にベクトルを向けられる・・・。
燃えさかるキャンプファイヤーは、個人のキャンプではなかなか味わえない醍醐味の一つ。
一日目のライフスクールを振り返りながら、参加者や講師と対話を深めましょう。


ふう・・・これでまだ一日目ですからね。
二日目編もお楽しみに!

詳細・お申し込みは、下記Peatixからどうぞ▼


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