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奥多摩渓谷駅伝4区振返り アップに課題

今更だけど、残しておく。

2021年も誘ってもらい走ってきた、奥多摩渓谷駅伝。
前年に続き、4区6.6kmを担当。

昨年一着差で勝利したライバルチームに、今年は一着差で敗れるという接戦を演じることができ楽しかったが、今年は自分のところで大きく差を広げられてしまい、走り自体も厳しいものとなってしまった。

駅伝だから展開によって走り方も変わることを感じた。
去年はライバルチームより先行してたすきを受けたが、今年は20秒ほど遅れてスタート。
落ち着いて入ったつもりだったが、突っ込んだのだろうか、真ん中あたりでキツくなって、ただただ耐える展開となった。
止まりたくなるくらいキツかったが、駅伝だから頑張れた。
タイムとしては去年と1秒だけ遅れただけだったが、なんとか粘れたのだと思う。

反省として。
アップが足りなかったように思う。
スタート予定の1時間前に動き出し、しかも合間にエントリー手続き、トイレなど。
バタバタ過ぎた。
一度しっかりジョグで温めて、ストレッチでほぐし、しっかり心拍上げて走って汗を掻くくらいしないと、短い距離での急激な心拍上昇で体が動かなくなってしまう。
寒い時期は、余裕すぎるくらいから一度温めよう。
1時間半前くらいかな。

体調もあまり良くはなかったが、アップと動的ストレッチのアプローチでもう少しパフォーマンス上がりそう。
特に短い距離の場合は、急激な心拍上昇に注意、アップでしっかり心拍上げておく。
長い距離でも動的ストレッチで体が動くと、楽にスピード乗れそう。
このあたりのアプローチ、今年は意識して試行錯誤したい。

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