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#38 帰国の日

帰国の日まではあっという間でした。



とっても不思議な感情。


アメリカに残りたい、
悲しい。

でもなく、

日本に戻れる、
嬉しい。


でもなく、


今日の今の現実を受け入れて、


帰国を決めました。

2020.6月末


帰国日が決まったのは、
5日前ほど、

本当にギリギリでした。

もちろんギリギリのスケジュールにするつもりはありませんでしたが、


僕のスポンサーでもあるオーブリー、

サロンオーナー、

移民弁護士、

そして僕、


しっかりと話しました。


1番の理由はVISAの為、

いくら、仕事があるとはいえ、
スポンサーが見つかって、
クライアントに求められても、



VISA


の話になってしまったら、


一般市民は何も出来ない。


海外で生活する
という、
ハードルの高さを改めて実感する瞬間でした。

(ちょうど、この時期からがスタートだったのですが^_^)

もちろん、
前まえから準備はしていました。

多少の心の準備もありました。


コロナウイルス感染拡大の影響のタイミングと重なってしまい、

移民局が止まってしまった。



(コロナウイルスのせいではなくて、きっとコレは運命で、いろいろと気づかせてくれりタイミングだったのだと^_^)





もちろん皆それを乗り越えて、
生活しています。

それを考えると、移民の方々のエネルギーの強さが理解できます。



みな

必死。


自分の夢の為。

家族の為。

大切なモノの為。


理由はさまざまですが、


海外で生活をする事

大変です。



日本に生まれ、

日本で育ち、

日本人として生きていて、

初めて感じる事が出来た、

自分が

外国人

である事。



海外にでてみて、

世界を知ると、

より

日本が見える。




視野が広がります。



嬉しいことも、

悲しいことも、

たくさんたくさん、

経験させて頂いて。


もちろん年齢的には大人ですが、

もっともっと、

経験をつみたいな。

成長したいな。

見えない世界も見てみたいな。



(いつまでこの気持ちなのでしょうか。。高校生の頃から変わっていません。。正直心配です。。笑)


そうこう考え、


気がついたら、


帰国の日。



コロナ禍のLAX(ロサンゼルス国際空港)

こんなに静かなLAX見たことありません。



Love & Peace

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