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人生は何でできているのか

Amazonプライムで見た「365日のシンプルライフ」という映画、面白かったー!

どんな映画化は画像を拡大してみてほしい。

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何年か前まではバックパックひとつに生活全てを詰め込んで1年若生活してたし、

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5月に引っ越した時も必要最低限の物だけ持ってきて、自分ではシンプルな生活を心がけている方だと思っているけれど

作品の中でメンターになっているおばあちゃんの
「人生はモノでできているんじゃないのよ、だから大丈夫」という
言葉が胸に残った。

確かにそうだ。

とは思う。


じゃあ人生は何でできているんだろうか?

パッと思いつくのは
・動いた自分の心の感情の総量
・動かした自分以外の人の心の感情の総量
かな。

だって死ぬときに自分の人生を振りかえったときに、感情が動いてないときのことは思い出せないもんね。(たぶn)
それは存在しないといってもいいんじゃないだろうか
(感情が動かないフツーの日常があるからこその感動の時間という考え方もあるけど、複雑なコトは置いといて)

これが正しいとして、メンターのおばあちゃんの言葉と照らし合わせると、
「何か心を動かす経験をするための手段としての道具ならOK」
という結論になるのかな。

所有そのものが目的になっている物は持たないようにしようと思ったし、
自分のアイデンテティは物じゃなく行動で示そうと思った

改めて、何が目的で何がその手段なのか考えたいと思わさった。



異論は認めます。

というかいろんな人にこの映画を見てほしいし、いろんな人の考え方を聞きたいな。

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